日々、新しい言葉ができ…「流行語」然り「呼称」もどんどん変化していますね。

ジーパン→ジーンズ→デニム
チョッキ→ベスト→ジレ
つなぎ→オーバーオール→サロペット
スパッツ→レギンス
セカンドバッグ→クラッチバッグ
フェイクファー→エコファー
迷彩柄→カモフラ柄

ファッションの場合、正確には形も違うかもしれませんが…


流石に「タートルネック」を「とっくり」とは言いませんが
「レインコート」は「雨がっぱ」と言ってしまいます(笑)

服だけでなく

かす汁02

「リビングルーム」は「茶の間」

何度注意されても「茶の間」と言って、呆れられます(;´Д`) 


先日、旦那さんにスマホの計算機での足し算をお願いしました。

ミニマリスト06

突如、激しくスマホを叩く仕草をするM

ミニマリスト07
ミニマリスト08

もちろん、Mの冗談ですが…ふと、思いました。

「計算」を「電卓を叩く」という表現は古い?
(更に昔は「そろばんをはじく」だったかも)


無理して新しい言葉を使いたいとは思いませんが、せめて時代に合った話し方をしたい…(笑)

おじいちゃんおばあちゃん達がいまだに「ナウい」とか「めんご」とか使うような…
そんな領域に、既に入っている気もします。

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ランキン01