ファーブルトンとはフランスのブルターニュ地方の
焼きプリンのような、ケーキのような、むっちりした食感のスイーツです。

DEAN & DELUCAでたま~に売っていて、ハマりました!(今はないかも)

「ファー」は「お粥」、「ブルトン」は「ブルターニュ風」という意味
シャバシャバした生地で「厚焼きクレープ」とも呼ばれるそうです。


プルーンを使いますが、色んな果物を使ったバリエーションも豊富だそうで
冷蔵庫にあるフルーツを使って作ってみました♪

[お手製]
あんぽ柿の白ワイン漬け 100g
レーズンのラム酒漬け 30g
リンゴのフィリング 150g

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フルーツを合わせ、耐熱皿にバターをたっぷり塗り下準備
(たっぷり塗らないと、焼き上がりに型からうまく外れません)

本来フルーツはプルーンが入ります。

[材料]
ホットケーキミックス 50g 小麦粉 20g きび砂糖 50g
卵 2つ 牛乳 220cc 生クリーム 100cc  
ラム酒 大さじ1 バター 5g

※ ホットケーキミックスが余っていたので使いましたが、通常は小麦粉です。
フルーツが甘いので、砂糖少なめ。
色んなレシピを見ると、牛乳をたっぷり400~500cc使いますが
卵が小さかったので、少なめにしました。それでもまるでプリン液のように緩い生地です。

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① 粉類(HM+小麦粉+砂糖)に卵を加え混ぜる
② 液体(牛乳+生クリーム)を少しずつ①に加え、ダマにならないように混ぜる
③ バターを耐熱皿に塗り、オーブンは200度に余熱する
④ フルーツを耐熱皿に敷き詰め、ラム酒で香り付けした②を流し入れ、オーブンで50分焼く

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⑤ 途中(40分位)で焦げてくるので、アルミホイルを乗せる
⑥ 焼き上がり、表面に残りのバターを塗る
⑦ 粗熱が取れたら、まな板に逆さまにし、型から取り出しカット

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断面はこんな感じです。

冷めると更に「ムチッ」♡


表面をカリッとしっかりカヌレ型で焼けば、ボルドー地方のカヌレに近い感じです。

シフォンやスフレのふっわふわも美味しいですが
カヌレやファーブルトンのねちっとしたお菓子も素朴で大好きです♪

ファーブルトン

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ランキン01