小学生時のお小遣いは、1日に¥50~¥100を年齢に応じて貰うシステムだった気がします。

中学生に上がって、1ヵ月〇千円~と、まとめて貰えるようになりました。

妹は貰ったお小遣いはその日にパーッと使っちゃうタイプ。
私はコツコツ貯めて、欲しい漫画などを買っていました。(昔からおたく…)

守銭奴01

昔は今ほどゲームも普及してなかったので

妹は可愛いティッシュや折り紙、シールや消しゴムなどをお友達と交換して、遊んでいたようでした。


中高生になると、洋服プチコスメなどオシャレ系に…妹はお金を費やすように。

私は相変わらず、好きなアーティストのCDやビデオ、本や画材に使っていました。
…おたく街道まっしぐら(笑)


当時は映画のVHSビデオが軽く1万以上しました。
(最近、国内VHSメーカーの生産中止のニュースがありましたね…。)

好きな海外アーティストのLIVEビデオも高価だった!


妹は、いつも私が好きなことに、同じく興味を持ってくれる子で
私のCDやビデオや本を一緒に見たがりました。
(今思えば、きっと姉と遊びたかったのでしょうね。。)


しかし、子供の私は自分が洋服や色々を我慢して、やっと買ったものを
気前良く共有する事が出来ずに…

守銭奴02

お金を徴収していました(笑)

…なんて心の狭い。守銭奴!!


もっと、もっと妹に姉らしい事をしてあげれば良かったと…何度も、思い返します。

前回の母と同じこと書いてますね…(⇒「良い母とは」



妹は若くして他界してますが

母はまだ、彼女の遺影を長押の上に飾れずにいます。


父と祖父母は茶の間の長押に仲良く並んでいますが、妹は仏壇の真横。

遺影

そろそろ上げたいな…と、思うのですが、なかなか母が首を縦に振りません。
(↑のイラストは「髪の毛②」の使いまわしです…)

昔、妹にトライフルを作ってあげて、大喜びされた事があります。

洋酒を含ませたスポンジにクリームたっぷりの甘~いイギリスのデザート。
(クックパッドレシピ⇒「トライフル」


何度かせがまれたけど、結局それ1回きりで作ってあげれず…
してあげたい事は「いつか」ではダメなんですよね(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)