春先の話
本屋さんの料理コーナーを見ていると、気になるレシピ本がありました。
フランス発のケーキ、ガトー・インビジブルのレシピだけを集めた本。
ビジュアルがカッコイイ…と、思いつつ、中々試せずにいました。
今回、りんごを沢山頂いたので、作ってみることに(*´∀`*)♡
ガトー・インビジブル(Gâteaux Invisibles /
gateau invisible)とは
「インビジブル(=目に見えない)ケーキ」という意味。
少しの生地に、スライスしたフルーツをたっぷり入れて焼き、綺麗な層が
「萌え断(断面)」が話題になりました。
生地とフルーツが一体化して、生地が?境が?「見えない」様子からネーミングされたようです。
レーズンと栗…どちらか入れようと考えて、レーズンを入れることに!
レーズンはブランデー(ラム酒がなかったので…)に1日浸し、ふっくらさせました♡
○ りんご 2個弱(1個半+飾り分1/5個)
○ ホットケーキミックス 90g
○ 卵 2個 ○ 牛乳 60cc ○ 砂糖 20g
○ バター 50g ○ レーズン 適量
○ シナモン 少々 ○ 粉糖 少々
(※ 実際のレシピは小麦粉と砂糖なので、HMのベーキングパウダーは余計かも?)
りんごは皮をむき、スライサーで薄く切る
卵に砂糖、牛乳、HMを入れ混ぜ、溶かしバターを加え、よく混ぜる
薄くスライスしたりんごと生地を(りんごが割れないように)優しく合える
バターを塗った型にレーズンを入れ、生地を丁寧に重ね入れる
(※ 水分多めのケーキなので、型にクッキングペーパーを敷くべきでした…!)
中央にもレーズンを入れ、りんごと層を作る
表面に皮付きのりんごを飾りシナモンを振りかける
180度に余熱したオーブンで50分焼く
ぎゃーっ!溢れた~!!(笑)
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす
しっかり冷やすと、生地は沈みました。
側面をナイフで滑らし、型を逆さにして振り取り出すと、底はレーズンが綺麗に見えました♡
表面に粉糖を振りかけて完成~♪
さて断面は…?
しっかりキレイな層になっています(*´∀`*)
しっとりしたりんごのスライスが何層にもなって、アップルパイとも違った食感です。
甘過ぎず、瑞々しいりんごを味わってるようなそんな美味しさ♡
甘い物が好きではない旦那も、珍しいビジュアルのケーキにリアクションしてくれました。

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