又始まるの~?そうなんです(笑)↓パンカテゴリ
もしご興味がありましたら、又お付き合い頂けますと嬉しいです♪(全10回予定)

私の好きなVIRONのレシピ本を見つけ、購入しました。

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新版 家庭で焼けるシェフの味 VIRONのバゲット ~ハードパンで作るサンドイッチ、タルティーヌ、ブランチメニュー~
新版 家庭で焼けるシェフの味 VIRONのバゲット ~ハードパンで作るサンドイッチ、タルティーヌ、ブランチメニュー~
牛尾 則明
2017-05-19


レシピには「VIRON社の粉」と「硬水」を使うこと!とあります。
お塩も「ゲランドの塩」が紹介されてました。

ラ・トラディション・フランセーズ
(VIRON) ¥1,134(税込)

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リスドォルの2~3倍のお値段!(リスドォルは約¥400)

ラ・トラディショナル・フランセーズはまだ勿体なく…
もう少し安定してバゲットを焼ける様になったら、チャレンジしたいです。


バゲット01
バゲット02

成形によって、同じ生地のバゲットの食感が変化するのは面白いですね♪

パリっ子はバゲットを注文する際に
ビアンキュイ(焼き色が強い色の濃いバゲット)」「セニャン(焼き色が浅い白っぽいバゲット)」など
好みの焼き色を店員さんに伝え、選ぶそうです。
(『VIRONのバゲット』より)


レシピ本には家庭用にアレンジしたパンのレシピや
バゲットのサンドイッチ、オープンサンドのレシピが分かりやすく紹介されています。

フレンチトーストみたいなのはパンペルデュ(pain perdu)
パンプディングはディプロマット(diplomate)と紹介されていました。名前もオシャレ〜♡



上の↑インタビューでは、パン職人の修行の厳しさが垣間見えます…!

どの様にフランス産の粉の輸入に至ったか、日本でフランスパンを作る難しさや
受け容れられまでの紆余曲折が、大変興味深かったです。

(つづく)


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