11/17〜11/19の3日間、東京ビッグサイトでコーヒーの展示会
「SCAJ2021」が開催されました。



※ SCAJ…日本スペシャルティコーヒー協会(Specialty Coffee Association of Japan)

今年の総来場者数は2万人近かったそうです。
行きたかった…!(*≧∀≦)


そんなわけで? 本日は久しぶりにコーヒーの話でも♪

ここ数年、コーヒー界隈を賑わすアナエロビックについて(詳しくはありませんが)
書いてみようと思います。

アナエロビック・ファーメンテーションとは
Anaerobic fermentation
「嫌気性発酵」の意味で、発酵工程の話です。

難しいですね…


↓こちらのコラムが分かりやすかったです♪



元々はワインを作る際に用いられる製法で、空気に触れさせない事で起きる発酵の事です。

コーヒー01
コーヒー02

先月購入した2種類はどちらもナチュラル

高級コーヒーのゲイシャ(品種)はよく香水みたいな香り…と表現される強い個性がありますが
それに似たような、独特の風味がありました。

独特の発酵感というか、コーヒーの苦い、酸っぱい…とは違うベクトルの風味を感じます。

以前、猿田彦コーヒーでもバレルドエイジコーヒーを飲んだ時も面白くて…独特の風味、私は好きです。

コーヒー03

品種や焙煎のみならず、発酵方法や精製方法でも変化を楽しめるコーヒー豆…ますます面白いです♪


▼ ちなみに、コーヒー豆の周りの果肉は「カスカラティー」という、お茶として飲めます♪


▼ my楽天room♪
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