
チリパウダーを購入しました。
前回「ビリア」を作った時は、手元にチリパウダーがなく、スパイスをブレンドしましたが
なんというか、メキシカンというより「スパイスカレー」寄りな味に…。
これを機に、今回揃えてみました!
チリパウダーを嗅ぐと、クミンの香りが強い印象。オレガノなども入っています。
「チリパウダー」や「ガラムマサラ」
→ミックススパイス
「オールスパイス」「チリペッパー」
→シングルスパイス


今、じわじわ人気&話題!
ジャマイカ🇯🇲発祥のジャークチキン
リュウジさんも3年ほど前に「邪悪チキン」(笑)としてレシピを紹介しています。⤵︎
タイムも購入

しかし後日、別のスパイス売り場で「ジャークチキンの素」を発見!
先ずは基本の味を知ろうと、試してみることに✨
ハウス食品 スパイスクッキング
ジャークチキン(2袋入り) ¥140

お手軽、まぶして焼くだけ!

市販のミックス調味料は簡単で、味が完成されていて助かります。
KALDIの「ジーパイの素」も好きです♪
鶏もも肉にフォークでザクザク穴を開けて、ジャークチキンパウダーをフリフリ

ジャークは(グイッ?グサッ?と“Jerk”擦り込む)その動作から来ている説もあるそうです。
オールスパイスの良い香り!
モミモミして、一晩中冷蔵庫で置きました。

本場の作り方
“ジャークシーズニング”というペーストに漬け込みます。オールスパイス、タイム、シナモン、ナツメグなどのスパイスに、青ネギ、にんにく、生姜
特徴的なのがスコッチボネットというフルーティな唐辛子
ライム🍋🟩の酸味、ブラウンシュガーの甘味が加わります。
少し油をひいたグリルパンに皮目を下に焼き始めました♩

本場、ジャマイカではドラム缶を改造した「ジャーク・パン」が街角のあちこちで見られ
もくもくと煙をあげているのが日常の風景なのだそう。まさにソウルフード!
ドラム缶で炭をおこして網の上に鶏肉を並べ
蓋をして、中低温で1〜2時間、ピメント(オールスパイスの木)で燻製蒸しする「ロー&スロー」
仕上げに直火で炙ることで、ブラウンシュガーがカラメル化し、表面はパリッ中はジューシーに(^q^)
じゅう〜〜!

お肉に火が通るまで、じっくり両面焼く

黒っ!!

細長くカットしようかな?
食べやすく、一口サイズにしてみました。

意外にも(?)ご飯が主食
ジャマイカでは「ライス&ピーズ」という、ココナッツミルク🥥で炊いたまめご飯(赤インゲン豆など)と一緒に食べるのが定番だそうです。
皮パリッ!いいじゃないですか〜✨

甘すぎず、塩味も丁度、スパイシーで美味しい!
もっと辛くても良いかな♩
こちらは追いタイムをして焼き

さらに、七味を振りかけてみたパターン

ピリッとして、残りのタレも本当に美味しかったです。
次はリュウジさんのレシピで作ってみようかしらෆ˚*


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