
昨日のハーブティーの話を描きながら、ふと私の「香り好き」のルーツを辿りました。
それは小学生の頃、夢中で読んでいた、懐かしの80年代少女漫画雑誌『なかよし』
ポプリが登場する物語や、サシェの付録♪
昭和レトロなポプリの思い出と私の香りの原点を振り返ります。
▼ カモミールティーのお話
それは小学生の頃の記憶

�生花と粗塩を交互に瓶に詰め、熟成させる「モイストポプリ」という方法もありますが
試したことはありません。
当時のなかよし読者の女の子はポプリやおまじない、コロポックルが大好きでした♪
[追記ꯁꯧ]
頂いたコメントで思い出した記憶。
佐藤まり子先生の『あこがれ♡二重唱』にガラス瓶に入れるドライポプリやサシェ
エッグポマンダー(卵のポプリ)などが登場して、真似していました(*˘︶˘*).。.:*
バラの花びらは格別🌹
▼ 祖母のバラ(2025.11)
バラって、少女漫画(昭和)のバック(背景)に必ず飛んでましたね〜✨
これは「富田ファーム」で購入したラベンダー

▼ 富田ファーム(2025.9)
他に「なかよし」作品では
無糖ヨーグルトが酸っぱくて食べれない女の子の話が印象に残っています。
ライバルの女性は無糖ヨーグルトが似合うのに、自分はお子ちゃまで食べれず泣いちゃう(笑)
あんこに角切りゼリーをまぶして、紫陽花風の和菓子を作るシーンが(たしか)あって
お気に入りで、何度も読み返しました。
高橋千鶴先生の作品…?原ちえこ先生?
▼ なかよし派 (2024.8)
漫画の「何かを作る」描写が特に好きで
「忍者めし(干し飯)」を作ったこともあります。
炊いたご飯を洗って、日陰でカピカピに乾かし、水で戻して食べるという…
ご想像通り、とても美味しいとは言えない昔の非常食でした(笑)


コメント
コメント一覧 (4)
熊井明子さんのようにポプリを作りたかったけど香料を手に入れるのは田舎の小学生には無理でした…
せめてと金木犀の花を乾燥させたりしたもののいつの間にか消滅…
今はポプリを作るよりアロマオイルの方が一般的になった気がしますが、それもまた良きですね
るるっぱ
が
しました
私もその全員プレゼントのポプリ応募してもらいしたよ!
お菓子の話で「なかよし」だと
私は断然「シュガーポットのないしょ話」等で有名な
佐藤まり子さんですね
りぼん、なかよし共に付録に「ミニおしゃれBOOK」とかついていて何年も保管していたなぁ
こっちむいてラブとかも大好きでした
るるっぱ
が
しました