
福島の初夏の炎天下、ひなたちの巣はぎゅうぎゅう…!
近くには、懸命に食事を運ぶ親鳥の姿がありました。
巣の中をのぞくと、昨日とは違った表情でこちらを見つめてくるひなが…
ひなの記録、コミックエッセイ第4話です。
人の気配に反応するひな

目がしっかり開き、キモかった(笑)ひなが、可愛くなってきました!
まだ、良く見えてはいないのかもしれません。

この暑さをひな達は乗り切れるのか…?
何かしてあげられないものかと…よく競馬場のパドックで、馬の暑さ対策にミストを使っているのを思い出しました。
できるだけ上の方から、巣に直接当たらないように
霧がハラハラ優しく落ちるイメージで、霧吹きから水をプッシュ…
夏場、高速道路のSAやPAなどでも「ドライミスト」を見かけますね。
熱中症対策やヒートアイランド現象の緩和のために設置されています。
私たちがミストに当たると「涼しい〜」と気持ちよくなるように、ひな達に少しでも「涼」が届けば…
(つづく)
▼ 脱走文鳥 (2025.10)
子供の頃、縁日で持ち帰ったヒヨコを育てた事もありました🐥⸒⸒


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