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業務スーパーで見つけた「牧草バター(グラスフェッドバター)」牧草だけで育った牛のバターと一般的なバターとの違いは?その秘密は栄養と味わいにあります。黄金色のバターがパンにじ溶け出す、朝のひと時です。

8年前(そんな前…!?)
↓「バターコーヒーダイエット」に挑戦した話。

▼「バターコーヒー」ダイエット(2018.10)


この時は「グラスフェッドギー」を使いました。
(※ ギーはバターの「上澄み」のこと)

健康意識の高い方に支持されているイメージのグラスフェッドバター
あっさりとした軽やかな後味が特徴です。

業務スーパーで購入

BUKO クリームチーズ ¥398
ウエストゴールド グラスフェッドバター(有塩) ¥728

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グラスフェドバターが黄色い理由

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バターの色が濃い黄色です。
(写真だとあまり分かりませんが、結構濃い)

これは牧草に含まれた「β-カロテン」の影響

穀物を食べて育つ牛の場合、この成分が分解されることが多いそうですが
牧草だけを食べて育つ牛のバターには、β-カロテンがたっぷりと残り、バター自体が濃い黄色に。

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味わいはあっさりとしたミルク風味です。

牧草由来の爽やかな香りがあると言われますが、ちょっと私はよく分からず(笑)

バターたっぷりで焼く、フレンチトースト♩

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なぜ「牧草」が価値あるの?

牛は本来、草を食べて生きる動物です。

この「自然な環境で育った」という点が、食の安全や動物福祉を気にする層から評価されています。

穀物飼育(グレインフェッド)と牧草飼育(グラスフェッド)の違い

○ 穀物→トウモロコシや大豆などの穀物は、牛を早く大きく、効率的に太らせることができる。

○ 牧草→牛にとって「自然な食事」

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栄養の質

自然に近い環境で、牧草のみを食べて育つことで、バターの成分バランスが変わります。 

「オメガ3脂肪酸」(牧草由来の成分)
「β-カロテン」(抗酸化作用)
「共役リノール酸(CLA)」(体脂肪抑制効果)

一般的なバターよりも、これらが豊富に含まれているそうです。


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アルロース(甘味)をふりかけて♩


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牧草を食む牛さんを思い浮かべ、美味しいバターを頂く朝でした(*´༥`*)♡

最近お気に入りのパンレシピ

食パン→クリームチーズ(スプレッドタイプ)を塗り→小葱の小口切り→シュレッドチーズを乗せ
→トースターで焼く。

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脂質多過ぎになるので、今回はバター抜き。
チーズの上にバターを乗せれば、さらに濃厚に。

とろける食感に、Mは「これ、グラタン?」と、言っていました(笑)





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