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札幌老舗のサンドイッチ屋さんと仙台空港のこだわりサンドイッチ。シンプルだからこそ奥深い「たまごサンド」の世界!素材や調理法で変わる味わいを、我が家のレシピと懐かしい思い出を添えてお届けします。


札幌には24時間営業の大人気のサンドイッチ屋さんがあります。

札幌の名店


サンドイッチ工房Sandria
(サンドリア)本店


🏠 1978年(昭和53年)創業の老舗です。

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実は私もまだ本店には行ったことがありません。

札幌駅のいつも行列が出来ている、サンドリアさんの自販機で購入しました。

サンドイッチの種類がとにかく豊富で、とりあえず人気商品をゲット!

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エッグサンドにハムサンドが加わった
1番人気「ダブルエッグサンド」¥280

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ボリューミーで、安心感のある味です。
薄い食パンとたまごサラダの一体感を感じます。

↓サンドリアさんは雑誌Hanakoでも取り上げられていました。



いつか、本店に足を運んでみたいです。

東北の空の玄関口


仙台空港内
エアポートレストラン トレジオンギャレー



いつも飛行機の搭乗時間合わせで、利用させて頂いています。

東北や地域のメニューがたくさん揃い、独自のテイストが加えてあり美味しそうです。

蔵王地養卵のたまごサンド ¥858(税込)

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まろやか〜〜!卵の黄身の色も濃いめ。

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それにしても、ポテトの量が多っ…!(笑)

蔵王地養卵は、のびのび育ったにわとりとこだわり飼料が生む濃厚なコクが特徴です。
黄身の色が鮮やかで、白身の弾力が強い。

旅立つ飛行機を見ながらのお食事というのも、わくわくします。

テーブル席で、QRコードから会計を済ませられるので、急いでいる時も便が良いです。


たまごサラダは、基本的にシンプルなのが面白いと思います。

レシピ自体はどこもそれほど変わらないはずなのに
卵の種類、茹で加減、マヨネーズの濃度、甘味…そんな僅かな材料の違いや
卵の刻み方、混ぜ方(黄身と白身を分けたり)という調理過程で
味わいや舌触りが、全く変わるのが興味深いですね。

我が家のレシピ

以前「プルドポークサンド」の記事でご紹介した
たまごサンドを再掲します。

基本はゆで卵、マヨネーズ、蜂蜜、塩胡椒。
出来れば、あまり色々加えずシンプルに。

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この時はコストコのバンズにはさんで。

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▼ プルドポークサンド(2026.4)



たまごサラダは、焼いていない食パンに合わせるのが個人的には1番好きです。

思い出のたまごサンド

前にも書いたかな?中学の時の友人が、バスケットに大量のたまごサンドを持ってきて
ランチタイムにクラスメイトに配ってくれたのが、1番の思い出の味です。

親御さんは大変だったろう…と今は思いますが、度々友人はこのサンドイッチの大盤振る舞いをして、
私たちを喜ばせたものでした。

シンプルな食パンのたまごサンド、その時から虜なのかもしれません。


お弁当もだいたい玉子焼きは必須。

「農家の息子」のお弁当

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やっぱり色が良いですよね。パッと華やぎます♪



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