
札幌の歴史ある「円山動物園」へ!円山原始林の豊かな緑に包まれた、広大な施設と迫力満点の生き物たち。ダイナミックな姿に圧倒された1日です♪

森と円山動物園
入園料:800円
1951年(昭和26年)に開園した、北海道で最も歴史のある動物園です。
円山(まるやま)は札幌の閑静な高級住宅街ですが
動物園のすぐ隣に「円山原始林(国の天然記念物)」という自然の森が広がっています。
都会のすぐそばに、本物の原生林が残っているという、とても珍しい土地です。
キリリとした眼光鋭いオオワシ
大きくてカッコイイです。

つぶらな瞳のアライグマ

アフリカゾーン(キリン館)
迫力の巨大キリン屋内の高い吹き抜けに、厳かに佇むキリンさん。
こんなに間近でキリンを見るのは初めてです。

背が高〜〜〜い!
キリン柄の皮膚のシワが、洋服の生地のようにも見えます。

ミーアキャット

よっこらしょ…

屋内と屋外を好きに出入りするサーバルキャット
しなやかで可愛くて美しい…動きまくるので、全く写真におさめることができません(笑)

ダチョウ。ふぁさふぁさの羽根が暑そう!

木陰でじっと涼んでいるシマウマ

コモドドラゴン

置物のように動きませんが、太い腕(前脚)と後脚が、その強靭さを物語っています。
見ごたえ抜群の「ゾウ舎」
2019年にオープンした屋内飼育場は日本最大級だそうです。アジアゾウの親子が水浴びしたり、食事をしたり、自由に動き回る様子を観察できます。

プール下から、水中の様子も見れます。
丁度開催されていた、飼育員さんの解説(ガイド)を聞くことが出来ました。

とても広い動物園です。

プールとホッキョクグマ
水中トンネルがあり、タイミングによって泳ぐホッキョクグマも見れるそうです。

円山動物園では、環境や生態に配慮した展示、
生き物本来の行動を引き出す「生息地再現(生息環境展示)」に力を入れています。

壁の溝が冷たいのかな?

カラフルな鳥たち
フラミンゴ

インドクジャク(オス)

艶やかなコバルトブルーに、可愛い冠羽。
鳥界はオスが派手で、その美しさを競って雌に求愛するというのが面白いですね。
「アマゾンの宝石」とも呼ばれるオニオオハシ

ブルーの瞳と大きなくちばしが魅惑的です。
鈴木亮平さんがナビゲーターのテレビ番組「世界遺産」で見てから
1度この目で見たいと思っていたので、叶いました。
熱帯雨林館…はぁはぁ、暑い…

まったり毛繕いをする猿山のお猿さん達

巨木の森…カツラの木のようです。

室内展示ではゾウの骨格標本があり、びっくり…

1953年に来園して、多くの人に愛されたアジアゾウの花子の骨格だそうです。
巨大な体を支える、太く大きな足と指…圧倒的なスケール感と命の歴史を感じました。
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