るるっぱ Oh! my sweet husband

夫との、のんびりした日常をイラストで綴っています(*゚v゚*)

カテゴリ:思い出 > 妹(Aちゃん)

(つづき) 吠えられなかった私は「特別」だったんだなぁ、とすぐに気付きました。 配達やご近所さんや…誰彼構わず、番犬よろしく大騒ぎするわんこΣ(´д`;) いくら叱っても、全く言う事きいてくれません。 何故、初対面時にわんこが私を"妹"と勘違いしたと、思った ...
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(つづき)

吠えられなかった私は「特別」だったんだなぁ、とすぐに気付きました。

配達やご近所さんや…誰彼構わず、番犬よろしく大騒ぎするわんこΣ(´д`;)

いくら叱っても、全く言う事きいてくれません。


何故、初対面時にわんこが私を"妹"と勘違いしたと、思ったかというと…

玄関で、父よりも、真っ先に私の方にじゃれてきたからです。

(妹はタバコも吸って、香水も付けてたので…匂いというよりは
やはり父と会話してる"声"が、私達は似てたのかもしれません。)


わんこの家庭内ランキング↓

ニコ13

妹は何もしませんが、家の中で1番態度がデカかったので、トップの様でした。

せっせと毎日お世話をしている母は、わんこより下です。
(母が「嫌われてた」と、嘆くので「違うよ。単にランクが下だったんだよ」と、言いました。)


そして、最後に登場した私は…一番の下っ端です。


帰省する度に、私はしもべ扱いです。


パクン。(服をくわえてくる。※ 腕は絶対に噛みません

ニコ14

ぐぐ…(生地だけをくわえ、私の腕を持ち上げる)

ニコ15

ブンッ!(勢いよく、私の腕を上に引っ張り上げ…)

ニコ16

くるりん!!(私の腕が落ちてくるタイミングで、後ろを向く)

ニコ17

ぽて!
(私の手がわんこのおしりに落ちる)

ニコ18

じっ…。「お尻を揉め」と、目線で圧力をかけてくる)


このように、延々わんこのお尻マッサージをさせられました。

止めると、また私の腕を自分のお尻へ…

「なんて器用なんだ!Σ(゚д゚;)
と思ったものでした。

(つづく)

(つづき) 「吠えられて大変な事になる」と、さんざん脅されたにも関わらず わんことの初対面はとても和やかなものでした。 私の足にまとわりついて、離れません。 拍子抜けです! 母に出されたお茶を飲んでいると…茶の間に、わんこと2人きりになりました。 ...
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(つづき)

「吠えられて大変な事になる」と、さんざん脅されたにも関わらず
わんことの初対面はとても和やかなものでした。

ニコ06

私の足にまとわりついて、離れません。

ニコ07

拍子抜けです!

母に出されたお茶を飲んでいると…茶の間に、わんこと2人きりになりました。

テーブル越しに、じっと私を見つめるわんこーー

ニコ08

しばらくしてーーー

ニコ10

首をかしげました!!

ニコ09

そして、小さく「アゥ」と、ひと吠えしました。

ニコ11

お手洗いに私が立つと、あわてて追いかけて来て、もう1度「アウ!」と吠えました。


でも、最初にじゃれまくったせいか…?

後にも引けない様子で(笑)

うやむやなまま…大人しくなりました。



どうやら・・・

わんこは私をかん違いしたようでした。(⌒-⌒;)

アウ =よく見たら、おまえだれだよ?)的な…(笑)


妹と私は身長も違うし、顔もあまり似てませんし、雰囲気も匂いも声も違うはずですが…

ニコ12

父の私への"接し方"が、妹へのそれと同じだったからでしょうか?

犬のくせに人違いするわんこ。。。


遠く離れていても…わんこが私を「家族」と分かってくれたようで、嬉しかった思い出です。

(つづく)

昔、実家でわんこを飼っていました。 私が東京にいる間に、妹が欲しいと飼いだした子でしたが 散歩やエサやりなどの世話は、全て母(←動物嫌い)が担っていました。 ぷるぷる保健所で震えていた子を、父と妹で貰ってきたそうです。 小さい時の写真を見ると…茶色くて、 ...
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昔、実家でわんこを飼っていました。

私が東京にいる間に、妹が欲しいと飼いだした子でしたが
散歩やエサやりなどの世話は、全て母(←動物嫌い)が担っていました。

ぷるぷる保健所で震えていた子を、父と妹で貰ってきたそうです。


小さい時の写真を見ると…茶色くて、まるで小熊のようでした。

ニコ01

柴犬?ミックス?でしょうか?


家族が外出時に、部屋でお留守番をさせていたら…

座布団を引きちぎって、茶の間じゅうを綿だらけにしていた…なんてヤンチャ話も聞きました。

ニコ02

母は「こんなに小さい体で!」と驚いたそうです。


すっかり成長した頃…、遂に会える日が来ました。

が・・・

ニコ03

妹に脅されました。

「絶対、吠えられるよ!」…と。

お隣さんが回覧板を持って来る時も、毎日の郵便配達員さんにも、吠えて吠えてしょうがないのだと!

庭の柵越しだと、隣人にも尻尾をふりますが…
一歩、家の敷地内に入ると、吠えまくってしまうのだそう。。


ダメじゃん!


家に帰るのに…そんな試練が!!

帰省した私を父が迎えにきてくれ、その車で家に到着しました。

ニコ04

と、父。

伯父や伯母や…親戚が来た時も、ずっと吠えっぱなしで大変だったそうです。

(伯母さんにもハッキリ「あの犬キライ」と言われました…。)


さぁ…

玄関を開けると…そこには、小熊の面影はすっかり消えーー

成長し、色も薄茶(ほぼ白)に変化したわんこが…!!

…お?

ニコ05

超大喜びの犬。

あれ?

(つづく)

小学生時のお小遣いは、1日に¥50~¥100を年齢に応じて貰うシステムだった気がします。中学生に上がって、1ヵ月〇千円~と、まとめて貰えるようになりました。妹は貰ったお小遣いはその日にパーッと使っちゃうタイプ。私はコツコツ貯めて、欲しい漫画などを買っていました ...
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小学生時のお小遣いは、1日に¥50~¥100を年齢に応じて貰うシステムだった気がします。

中学生に上がって、1ヵ月〇千円~と、まとめて貰えるようになりました。

妹は貰ったお小遣いはその日にパーッと使っちゃうタイプ。
私はコツコツ貯めて、欲しい漫画などを買っていました。(昔からおたく…)

守銭奴01

昔は今ほどゲームも普及してなかったので

妹は可愛いティッシュや折り紙、シールや消しゴムなどをお友達と交換して、遊んでいたようでした。


中高生になると、洋服プチコスメなどオシャレ系に…妹はお金を費やすように。

私は相変わらず、好きなアーティストのCDやビデオ、本や画材に使っていました。
…おたく街道まっしぐら(笑)


当時は映画のVHSビデオが軽く1万以上しました。
(最近、国内VHSメーカーの生産中止のニュースがありましたね…。)

好きな海外アーティストのLIVEビデオも高価だった!


妹は、いつも私が好きなことに、同じく興味を持ってくれる子で
私のCDやビデオや本を一緒に見たがりました。
(今思えば、きっと姉と遊びたかったのでしょうね。。)


しかし、子供の私は自分が洋服や色々を我慢して、やっと買ったものを
気前良く共有する事が出来ずに…

守銭奴02

お金を徴収していました(笑)

…なんて心の狭い。守銭奴!!


もっと、もっと妹に姉らしい事をしてあげれば良かったと…何度も、思い返します。

前回の母と同じこと書いてますね…(⇒「良い母とは」



妹は若くして他界してますが

母はまだ、彼女の遺影を長押の上に飾れずにいます。


父と祖父母は茶の間の長押に仲良く並んでいますが、妹は仏壇の真横。

遺影

そろそろ上げたいな…と、思うのですが、なかなか母が首を縦に振りません。
(↑のイラストは「髪の毛②」の使いまわしです…)

昔、妹にトライフルを作ってあげて、大喜びされた事があります。

洋酒を含ませたスポンジにクリームたっぷりの甘~いイギリスのデザート。
(クックパッドレシピ⇒「トライフル」


何度かせがまれたけど、結局それ1回きりで作ってあげれず…
してあげたい事は「いつか」ではダメなんですよね。

(つづき…)妹は天然パーマで、まつ毛も上向きのくりくりおめめで 特に赤ん坊の時など、ハーフの子供みたいでした。 なので、母が妹を抱いていると なんて聞かれる事があったそうです。 若い女性が赤子を抱いてたら、普通は当然母子と思うのに…失礼! そんな妹は ...
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(つづき…)妹は天然パーマで、まつ毛も上向きのくりくりおめめで
特に赤ん坊の時など、ハーフの子供みたいでした。

なので、母が妹を抱いていると

ママの会社02

なんて聞かれる事があったそうです。


若い女性が赤子を抱いてたら、普通は当然母子と思うのに…失礼!


そんな妹はママっ子でした(´∀`*)


父に「お父さんとお母さんどっちが好きだ?」と、聞かれ

「怒らないから正直に言ってみろ」と、問い詰められ

「ママ」と、素直に答えた妹は、父に激怒されてました(笑)


私は「どっちも同じ位」と答え、やっぱり怒られました!

子煩悩ですが…酔うと面倒な父でした(゚v゚;)



子供の頃の私はパパっこ

保育園に通うにも、父の車の助手席のドアにしがみついて大泣き…なんてしょっちゅうで。
(先生に胴体を引っ張られ、ドアから引きはがされた記憶…)


父が帰ってくるまで、いつも玄関先で「パパ~パパ~」と、泣いていたそうです。

ママの会社06

犬みたいだな。

そんな娘(私)を見て、母は思ったそうです。

「お母さんがそばに居るのに!かわいくない子供だ!!」


憎たらしく思っていた事実を、率直に私に伝えるママン…(゚∇゚ ;)


失敗談や思い出を綴った企画です☆ ここ数日、妹の話を書いてるので、『それゆけ』ver も書いてみました。 ~第10回~ 私がまだ保育園か幼稚園で5歳くらい、妹が3歳くらいの話です。 その日は、2人で庭で遊んでいました。 当時、庭には父手作りの小さな砂場が ...
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それゆけ
失敗談や思い出を綴った企画です☆

ここ数日、妹の話を書いてるので、『それゆけ』ver も書いてみました。

~第10回~


私がまだ保育園か幼稚園で5歳くらい、妹が3歳くらいの話です。

その日は、2人で庭で遊んでいました。

ママの会社05

当時、庭には父手作りの小さな砂場がありました。


妹がつまらなさそうなのを見て、なんとなく私は提案しました。

ママの会社01

妹は大喜びです♪

保育園も幼稚園も、私たちは居残り組みだったので…
何故その日、2人きりで家に居たのか覚えていませんが…

もしかしたら、家の中に祖母が居たかもしれません。


あまり孫と遊ぶ祖母でもなかったので、気付かなかったのでしょうか。


さて、自宅から母の職場までは4~5キロあります。

自宅のある住宅地を抜けるのに2キロ位…

3歳児の妹には長い距離です。やはり疲れて、途中で泣き出してしまいました。


私は妹をおぶり、歩き続けました。


母の職場までは交通量も多く、子供が歩くような道ではありません。
(ほぼ車道で、道を歩く人もいません。)

大きな県道と国道が交差する、交通の激しい…長い横断歩道も渡らねばなりません。


赤信号で止まった車の、助手席のお姉さんが驚き、声をかけてくれました。

ママの会社03

私があまりに普通に答えたので、お姉さんはこの辺に住む子供だと思った様でした。

「きをつけてね!」
と、声をかけ走り去りました。


そんなに長い道を何故私は知っていたのか…

たまに父が母を迎えに行く時に、連れられ、車窓から眺めて道順を覚えていたんですね。


ーーいったい子供の足で、どの位の時間がかかったでしょうか?



無事、私たちは母の元にたどり着きました。

ママの会社04

母は軽くパニックです。

私は得意げに自分達だけで来たのだと言いました。


仕事中に突然子供が現れて、母も困惑した事でしょう(笑)

何もなかったからよかったものの…。


そんな感じで、姉妹冒険記が幾つかあるので、また今度書きたいと思います(´ー`)


先日妹のことを書き、思い出した事がありました。 (記事⇒「答えか過程か」) 妹は子どもの頃、漫画の字を読むのも面倒!という子でした。 それで、よくベッドに2人でもぐり、私が漫画の音読をしてあげたのを思い出しました。   年齢は2歳差の姉 ...
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先日妹のことを書き、思い出した事がありました。
(記事⇒「答えか過程か」


妹は子どもの頃、漫画の字を読むのも面倒!という子でした。

それで、よくベッドに2人でもぐり、私が漫画の音読をしてあげたのを思い出しました。
 
読み聞かし01

年齢は2歳差の姉妹でした。

どんな漫画を読んだか忘れましたが「なかよし」「りぼん」あたりだったかなぁ。


妹にせがまれると、私も好きなストーリーを共有できるのが嬉しくて
何故か(笑) ベッドに誘って、読んだものでした。

気付くと、妹はもう寝ちゃってたり。

読み聞かし03

妹にはよく泣かれもしました。

私が病気で学校を休むと・・・

読み聞かし04

妹って、どこもこんな感じですかね(笑)

小さい頃が1番仲良かったかなぁ。。懐かしいです。


お子さんは夏休みに入ったようですね(‘ ∀‘ )そんなわけで(?)子供時代の話でも。母がよく思い出話をします。私達が小学生頃、妹に勉強を教えようとすると…説明は聞かず、答えだけ要求されたと(笑)多分、妹は早く宿題を済ませて、遊びに出かけたかったのでしょう。そ ...
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お子さんは夏休みに入ったようですね(‘ ∀‘ )

そんなわけで(?)子供時代の話でも。


母がよく思い出話をします。

私達が小学生頃、妹に勉強を教えようとすると…

ママ01

説明は聞かず、答えだけ要求されたと(笑)

ママ02

多分、妹は早く宿題を済ませて、遊びに出かけたかったのでしょう。

そんな妹の勉強方法は暗記一辺倒で、いつも試験前の教科書はマーカーでびっしりでした。


私はというと…答えより過程が気になる方でした。

今もいちいち「なんで?」「どうして?」と聞いてしまいます。


学生時代、友人に

ママ03

どちてぼーやか!!」と、言われたことがあります。

「どちて坊や」って、アニメ一休さんに出てくるキャラクターで
いつも「どーちて?どーちて?」と、質問ばっかりしてくるのです。


当時は、今みたいなネット社会ではなかったので
わいた疑問は図書館で調べるか、人に尋ねるか…しかありませんでした。

そこで私は、手っ取り早く(?)近くの友人に「なんで?なんで?」と聞いてたんですね(笑)

質問内容は勉強だったり、時事だったり、色々です。


相手してくれた友人は…さぞ鬱陶しかったでしょう。。('д` ;)


思い出や失敗談などを綴った企画です。 2記事移動しました。季節外れなクリスマス記事です(笑) ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ (※ 2015.12.25  LINEBLOG投稿)  皆さんは何歳まで、サンタさんを信じてたでしょうか? 私たち姉妹は結 ...
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それゆけ
思い出や失敗談などを綴った企画です。

2記事移動しました。季節外れなクリスマス記事です(笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(※ 2015.12.25  LINEBLOG投稿) 

皆さんは何歳まで、サンタさんを信じてたでしょうか?

私たち姉妹は結構大きくなるまで信じていました。 

 
~第8回~

というのも、父が徹底していたからです。

昔、庭の中央に何故か大谷石(おおやいし)のブロックが置いてありました。
Xmas01
 
日中見ると何も置いてありません。

夕刻になると、父がふいに言い出します。
 
Xmas03
 
窓を開け、庭の石をみるとプレゼントが!

Xmas02
 ↑上手い! 

父は続けます「まだサンタさん、この辺を飛んでるんじゃないか?」 
 
Xmas04
勘違い↑(笑) 

近所迷惑な大声で叫びました。

Xmas05
 
種明かしは、チキンだケーキだと、慌ただしい準備中に
こっそり父が庭に行き、所定場所にプレゼントを置いてたという。

Xmas06

時間が経てば、雪が積もり、足跡は消える…と、単純な仕掛けです。

考えれば、今の私の年齢よりずっと若かった父。子供を喜ばせたかったんだろうなぁ(´- `*)  
 
Xmas07
 
でもお財布状況はシ・ビ・ア…! 

1番嬉しかったプレゼントはサンドリヨン(シンデレラ)の絵本でした。 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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(※ 2015.12.27  LINEBLOG投稿) 

Xmas…皆さま如何お過ごしだったでしょうか。
 
旦那さんは有馬記念外して凹んでます 

うちは…全然Xmasらしい事もなく、プレゼントもケーキもなく…

25日
クリスマス
 
会社から自宅まで近いとはいえ、旦那さん、この状態でトコトコ帰ってきました(笑)


営業職という事もあり、お中元&お歳暮シーズンは付き合いで【ギフト商品 買ってきます。 
 
食品関連の仕事で…今回も3万以上(自費)ノルマで買わされました。 
 
常温保管なら良いですが、冷蔵が殆どで…冷蔵庫も冷凍庫もパンパン!
親戚に送ったり、ご近所にあげたり…も限度があり、結局は自分達で消費するハメに…。

本当はXmasは外食予定でしたが、ラーメンになりました。

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 旦那さん作「煮玉子忘れた〜!」

美味しかったですけど、まだまだ麺が続きます。
年越し蕎麦も既に用意済みです。。 

(翌年も…(-ω-;)→「お歳暮の乱」)

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今年の夏は「うなぎ」を買わされる予定です(笑)

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思い出話や失敗談などを綴った企画です。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ (※ 2015.6.20 LINEBLOG投稿)  ~第3回~ るるっぱが子供時代、家にはおばあちゃんがいました。  祖母は実は後妻さんで、父と血縁関係はありませんでし ...
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それゆけ

思い出話や失敗談などを綴った企画です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(※ 2015.6.20 LINEBLOG投稿) 

~第3回~

るるっぱが子供時代、家にはおばあちゃんがいました。 


祖母は実は後妻さんで、父と血縁関係はありませんでした。 


小学3年生くらいだったか… 

遊びにきていた、伯母さん(父の姉)に 

おばあちゃん05
 
いきなり言われて、びっくりしました。 

でも…血がつながってなくても 、うちのおばあちゃんに変わりありません。 

おばあちゃん04

父は4人兄弟の末っ子でした。 

おばあちゃん03
 
まだ父が赤ん坊の時に実母が他界し… 

物心ついてからの継母に、伯父さんは慣れず
「面倒はみない!」と、宣言していたそうです。 

その伯父さんの借金のせいで、実家は手放すことになり
母の花嫁道具は取られたり…散々だったらしいのですが。 


父と母が結婚した頃、祖父も他界ーー 


新婚夫婦と祖母の同居が始まりました。 


そして 


最期まで母が、家で祖母の面倒を見ました。 

父は亭主関白だったので、母は仕事に家事に介護に…と忙しく
殆ど子供の頃、母と会話をした記憶がありません。


祖母は家でもお着物なキリッとした人でしたが
晩年はずっと寝たきりで…。


父の名は忘れても、孫の私の名前は忘れなかった。 

どちらかというとコワイおばあちゃん(近所の子達にも怖がられてた…)でしたが 
私は可愛がられてたんだなぁ、と。 


ある日、祖母の部屋に妹が居ました。 

妹のことも、姉(私)の名前で呼ぶ祖母に健気に声をかけていました。 

おばあちゃん06
 
縁起でもないこと言って!と、少し腹立たしくもあり…
「何言ってるの?!」と、私は軽く妹を茶化しました。 

妹みたいにどうして素直に伝えられなかったのでしょう? 
すぐに後悔することになります。 


ーー翌日、学校帰り 

家の通りの角で、言いようのない不安が… 

おばあちゃん01
 
祖母の死を私は悟りました。 

おばあちゃん02
 
心臓バクバクしながら家につくと…もう安らかな顔で。 

今でも不思議です。
 
虫の知らせ? 第六感?? 


なので、うちのお墓には2人のおばあちゃんが眠っています。 
おばあちゃん、どうか2人仲良くしてますように…(笑) 


元気だった頃の祖母は、ご近所さんとお茶をすると 
母の居ない所で、いつも母を褒めていて 

ご近所さんは「あんなお姑さんになりたいわ」と、思ったそうです。 


きっと、おばあちゃんは心から母に感謝してたんだと思います(●´ω`●) 
 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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