【小樽・忍路】北緯43度のパンの家
2月、小樽のスノーキャンドルを見に行った際少し足を伸ばして人気のパン屋さんへ行きました。▼ 先月の水晶婚式 Mが見つけてくれた小樽市忍路(おしょろ) にあるパン屋さんです。エグ・ヴィヴ(Aigues Vives) さん 国道5号線から、海岸沿いを走ると見えてきます。駐車スペース ...
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2月、小樽のスノーキャンドルを見に行った際
少し足を伸ばして人気のパン屋さんへ行きました。

▼ 先月の水晶婚式
Mが見つけてくれた
小樽市忍路(おしょろ) にあるパン屋さんです。
エグ・ヴィヴ(Aigues Vives) さん
国道5号線から、海岸沿いを走ると見えてきます。


駐車スペースと店名
La Maison du Pain Aigues Vives

パン好きが遠方からも足を運ぶ名店
エグ・ヴィヴ(Aigues Vives)はフランスの古い言葉で「湧き水」や「生きた水」の意味。
店主さんはかって、南仏のラングドック地方で修行を積まれ
お店と同じ緯度の“フランスの地名”を店名に選んだのだとか!

忍路(北緯43度12分)と、エロー県のエグ=ヴィヴ(北緯43度20分)はほぼ同じ緯度。
※ エグ=ヴィヴは3ヶ所あって、違ってたらすみません…
気候は対照的で、地中海性気候でカラッと温暖なラングドック地方に対し
冬は真っ白な雪に包まれる忍路☃️

ラングドック地方はワインで有名なエリアで
エロー県のロデヴという町には、伝統パン“パン・ド・ロデヴ”があります。
(※ 現地では「パイヤス(わら籠)」に入れて発酵させる事から“パン・パイヤス”と呼ばれるそう)
超高加水の柔らかい生地を、熟練の技でまとめ、高温の石窯で一気に焼きあげるロデヴ。
日本では滅多にお目にかかれない希少なパンです。
そんな、南仏の伝統が息づいたパンが頂けるとは…わくわく(*'▽'*)♪
おぉ…静けさの中、趣きのある佇まいです。

ドアを開けると、まるでヨーロッパの田舎町のような雰囲気の (行ったことはありませんが)
素朴で木の温もりを感じる店内

ずらり並んだ、大きくてカッコイイ、リーンなパン達…
私の好み、ど真ん中です!

ロデヴを指差し、Mが言い放ちました。

確かに…神棚に飾っても遜色なさそうな神々しさ✨
丸いのは全粒粉のパン
大きく存在感を放つのはパン・フォンデュ(fendu)
「割られたパン」と言う意味で、真ん中に1本線が入った形を指すそうです。
奥さまに伺うと「食パン」の様に頂く、食事パンとの事。

ニゲラ……でしょうか?
調度品や家具も、質素な中に美学を感じます。
レジ横には年季の入った秤。
量り売りの商品はこちらの秤で計量。


可愛い紙袋…実はこの袋には仕掛けがありました。
最後にご紹介しますね♪

じゃーん!
ロデヴのパン 1/2 ¥750

美しい気泡

わぁ〜!艶々で瑞々しいですねぇ!

カンパーニュとの違いはこのボコボコした気泡。
生地がとても薄いので、トーストする時はしっかり霧吹きして、焼く時間は短めに。

栗の粉のパン ¥700

中にも大きな栗がごろごろ🌰

いや〜、ビジュが良い✨
フルーツ入りロデヴ
(オレンジ、ぶどう、くるみ) 320g ¥960

むぎゅっ。

チーズのロデヴ(ほうれん草) 160g ¥512


ジャガイモパン ¥650

じゃがいもの水分でしっとりもっちり♪

他にクロワッサンも購入🥐
どれも美味しかったです。ご馳走様でした。
さて、パンの紙袋ですが…
持ち手の部分がイラストと繋がって、バゲットの輪郭になっていました🥖✨

遊びごころがステキですね🥖✨

少し足を伸ばして人気のパン屋さんへ行きました。

▼ 先月の水晶婚式
Mが見つけてくれた
小樽市忍路(おしょろ) にあるパン屋さんです。
エグ・ヴィヴ(Aigues Vives) さん
国道5号線から、海岸沿いを走ると見えてきます。


駐車スペースと店名
La Maison du Pain Aigues Vives

パン好きが遠方からも足を運ぶ名店
エグ・ヴィヴ(Aigues Vives)はフランスの古い言葉で「湧き水」や「生きた水」の意味。
店主さんはかって、南仏のラングドック地方で修行を積まれ
お店と同じ緯度の“フランスの地名”を店名に選んだのだとか!

忍路(北緯43度12分)と、エロー県のエグ=ヴィヴ(北緯43度20分)はほぼ同じ緯度。
※ エグ=ヴィヴは3ヶ所あって、違ってたらすみません…
気候は対照的で、地中海性気候でカラッと温暖なラングドック地方に対し
冬は真っ白な雪に包まれる忍路☃️

ラングドック地方はワインで有名なエリアで
エロー県のロデヴという町には、伝統パン“パン・ド・ロデヴ”があります。
(※ 現地では「パイヤス(わら籠)」に入れて発酵させる事から“パン・パイヤス”と呼ばれるそう)
超高加水の柔らかい生地を、熟練の技でまとめ、高温の石窯で一気に焼きあげるロデヴ。
日本では滅多にお目にかかれない希少なパンです。
そんな、南仏の伝統が息づいたパンが頂けるとは…わくわく(*'▽'*)♪
おぉ…静けさの中、趣きのある佇まいです。

ドアを開けると、まるでヨーロッパの田舎町のような雰囲気の (行ったことはありませんが)
素朴で木の温もりを感じる店内

ずらり並んだ、大きくてカッコイイ、リーンなパン達…
私の好み、ど真ん中です!

ロデヴを指差し、Mが言い放ちました。

確かに…神棚に飾っても遜色なさそうな神々しさ✨
丸いのは全粒粉のパン
大きく存在感を放つのはパン・フォンデュ(fendu)
「割られたパン」と言う意味で、真ん中に1本線が入った形を指すそうです。
奥さまに伺うと「食パン」の様に頂く、食事パンとの事。

ニゲラ……でしょうか?
調度品や家具も、質素な中に美学を感じます。
レジ横には年季の入った秤。
量り売りの商品はこちらの秤で計量。


可愛い紙袋…実はこの袋には仕掛けがありました。
最後にご紹介しますね♪

じゃーん!
ロデヴのパン 1/2 ¥750

美しい気泡

わぁ〜!艶々で瑞々しいですねぇ!

カンパーニュとの違いはこのボコボコした気泡。
生地がとても薄いので、トーストする時はしっかり霧吹きして、焼く時間は短めに。

栗の粉のパン ¥700

中にも大きな栗がごろごろ🌰

いや〜、ビジュが良い✨
フルーツ入りロデヴ
(オレンジ、ぶどう、くるみ) 320g ¥960

むぎゅっ。

チーズのロデヴ(ほうれん草) 160g ¥512


ジャガイモパン ¥650

じゃがいもの水分でしっとりもっちり♪

他にクロワッサンも購入🥐
どれも美味しかったです。ご馳走様でした。
さて、パンの紙袋ですが…
持ち手の部分がイラストと繋がって、バゲットの輪郭になっていました🥖✨

遊びごころがステキですね🥖✨














































































































































































































































































































