【北海道】「行列&殿堂&新作」スイーツ6選|自分ご褒美にもオススメෆ˚*
北海道旅行の締めくくり、お土産は何にしますか?大丸限定の「ブルーポンド」新千歳空港で大人気の「SNOW」など限定スイーツをまとめました。大切な人へのギフトに、自分用にもおすすめです♩私のお土産事情✍️いつも北海道のお土産を頂くと…本当に外れがない!どれも美味 ...
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北海道旅行の締めくくり、お土産は何にしますか?
大丸限定の「ブルーポンド」新千歳空港で大人気の「SNOW」など限定スイーツをまとめました。
大切な人へのギフトに、自分用にもおすすめです♩
私のお土産事情✍️
いつも北海道のお土産を頂くと…本当に外れがない!どれも美味しくて
クオリティの高さに毎回驚かされました。
北海道へ引越してきて、今度は自分が「贈る側」に。
選び放題!と、気楽に考えていましたが
大行列、気づけば完売、購入数制限…という人気ぶりに圧倒されています(笑)
⑴ ブルーポンド|BLUE POND
運営母体は『東京ばな奈』や『シュガーバターの木』を手掛ける株式会社グレープストーン。

生菓子の『キャラメルフロマージュ』の販売時間は1日2回!(オンラインストアでの事前予約有り)

看板商品は、常温で持ち運べる『キャラメルクリスピー』(購入数に制限有り)
□ キャラメルクリスピー(CARAMEL CRISPY)
6個入 1,620円
シンプルでスッキリしたパッケージが目を引きます。
ピンクは期間限定の『ストロベリーキャラメルクリスピー』

一見、ハーゲンダッツのクリスピーサンド。

小さなサイズで食べやすい。
北海道産ミルクを使ったキャラメルソースが包まれていて、サクサク濃厚な味わい。
⑵ スノーチーズ|[SNOW]CHEESE
新千歳空港も大丸店も常に行列のスノーチーズ。
北海道を代表する4人のチーズ職人が監修したチーズ菓子専門店です。
個数少なめのパッケージは早い時間帯に完売してしまいます。
□ スノーミルクチーズ
8個入 1,296円
いつも、知人に渡す専用でしたが、今回初めて自分用に購入しました。

ゴールドの個包装が高級感を醸します。
ついに、こ…これが!


チーズ味が甘塩っぱくてお酒のお供にも♪ チーズ🧀の形のチョコレートが可愛い。
⑶ ISHIYA|あんボヤージュ
新千歳空港の限定販売。
北海道土産のレジェンドスイーツ「白い恋人」の石屋製菓のあんこスイーツ
□ あんボヤージュ どらやき
4個入り 1,188円
北海道十勝あずきのおいしい冒険。
フランス語の「良い旅を(Bon Voyage!)」と「あんこ」を掛けたチャーミングなネーミングです。
空港という場所ならではの親和性が面白く、購入しました。


十勝産あずき × 練乳クリーム餡

ふわふわモチモチの生地に、上品な甘みと練乳のコクが絶妙(ノ)`∨´(ヾ)
⑷ 札幌農学校|チーズケーキ
いつ行っても完売のため、まだ買えたことがありません。
□ 焼きたて酪農チーズケーキ
1個 1,480円午前中…11時半に到着すると、既にSOLDOUTの文字。

1時間20分並んだ挙句、買えなかった事もありました。
「保安検査場通過」に間に合わなくなそうになり、長蛇の列を離脱…( ߹ㅁ߹)

ふわふわほわほわのケーキは本当に美味しそう!
未だ食べたことはありませんが、期待を込めて今回ご紹介させて頂きました。
入手したい方はぜひ、早めの時間に余裕を持って向かって下さいませ…
ちなみに、他の商品は列に並ばず購入可。

『札幌農学校』は今の『北海道大学(北大)』の前身になります。
▼ 秋の北大(2025.10)
⑸ スナッフルス|SNAFFLE'S
1998年創業の函館の名店、スナッフルス。
店名の“Snaffle”は「サッと手にする」といった意味だそうです。
パッケージやバッグには函館の風景(ハリストス正教会など)が描かれています。

イラストを手がけたのは、フランス人画家のジャン・ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon)氏
『色彩の魔術師』と呼ばれるフォロン氏ですが、この一筆書きのロゴも温かみがあって素敵です♪

頂くと嬉しくて、よくこのチーズケーキの下敷きの物語を眺めていました。
□ キャッチケーキシリーズ
Catchcakes®:スプーンやフォークを使わず、手づかみで食べれるケーキ
今は桜オムレット🌸が季節限定販売中。
オンラインにて、その時々の通販限定セットが販売されています。
要冷蔵のギフトは持ち歩きの時間を考えると、悩ましいところです。
常温で日持ちする焼き菓子を選ぶことが多いですが、手渡せる時は選びたい♪
⑹ あまとう|マロンコロン
昭和4年(1929年)創業の小樽の老舗「あまとう」のサブレ『マロンコロン』サクサクのサブレを3枚重ねにした、食べ応え満点のお樽のお菓子です。
ザクザク食感がたまりません!
Geminiに作ってもらった今回のセレクト⤵︎

北海道に暮らし始めて3年目。
渡す相手を想像しながらお土産を選ぶ時間は、楽しく、そして真剣な時間です。六花亭(誰もが知る『マルセイバターサンド』)や、ROYCE'(ロイズ)…有名どころが多々ある北海道土産。
挙げればキリがありませんので、今回はこの辺で。(と言いつつ、もう少し下にご紹介が続きます…)
まだまだ、広大な北海道の魅力を知るには時間が足りませんが
今回ご紹介したのは、どれも北の大地の恵みが詰まった人気商品ばかり!
皆さまのお土産探しに、ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。
【番外編】
話題になった商品をチラ紹介✨□ ノースマン|札幌千秋庵(せんしゅうあん)

SnowManの北海道ライブ公演の時に
名前が似ているという理由で、話題だったそうです⛄️
要冷蔵の『生ノースマン』も人気。
小樽千秋庵から暖簾分けし、1921年に「札幌千秋庵」が誕生しました。
□ 赤いサイロ|清月(せいげつ)
1935年創業の老舗。北見市の銘菓『赤いサイロ』2018年の平昌オリンピックで、女子カーリング日本代表チーム「ロコ・ソラーレ」が
試合のハーフタイム中の「もぐもぐタイム」に食べていたスイーツとして話題となりました。
美味しいチーズケーキです♪
【お菓子に歴史あり】
*今回ご紹介したお店の創業順1. 札幌千秋庵:1921年
2. あまとう:1929年
3. 清月:1935年
4. 石屋製菓(ISHIYA):1947年
5. 札幌農学校(キノトヤ):1983年
6. 函館洋菓子スナッフルス:1998年
7. スノーチーズ:2022年
8. ブルーポンド:2025年
※ 元祖『千秋庵総本家』の創業年は江戸時代の万延元年(1860年)まで遡ります。
◎ 千秋庵のれん分けの流れ
函館:千秋庵総本家(1860年創業)
小樽:千秋庵総本家から独立→小樽千秋庵(1894年創業→1997年廃業)
札幌:小樽千秋庵から独立→札幌千秋庵(1921年創業)
帯広:札幌千秋庵から独立→帯広千秋庵(1933年創業)→その後「マルセイバターサンド」が誕生→
1977年に「千秋庵」の看板を返上し、屋号を『六花亭』に変更。

































































































































