ごみ袋の「今」、これからの分別
札幌で始まったごみ袋の「臨時対応」をきっかけに、仙台や福島のごみ事情を振り返りました。パワフルな焼却炉によるシンプルな分別や、日々の暮らしを支える無料のリサイクル事業など。ごみを考えることは未来を考えること。リサイクるんるんプラは資源ごみのごみ箱へ!毎度 ...
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札幌で始まったごみ袋の「臨時対応」をきっかけに、仙台や福島のごみ事情を振り返りました。パワフルな焼却炉によるシンプルな分別や、日々の暮らしを支える無料のリサイクル事業など。ごみを考えることは未来を考えること。
リサイクるんるん
プラは資源ごみのごみ箱へ!

毎度、繰り返される会話です(笑)
現在の札幌市のごみ袋事情
↓札幌市HP「家庭用ごみ袋の臨時的対応について」
中東情勢悪化により、プラスチック原料のナフサ供給が不安定になり
2026年5月中旬以降、指定ごみ袋の取扱店での在庫が減少しています。
条例で価格が定められているため、製造費上昇での値上げは実施はなし。
札幌市は指定外の透明・半透明袋(15L〜45L) でのごみ出しを
2026年9月30日まで『臨時救済措置』として認めています。
仙台に住んでいた頃【ごみ分別】の話を下書きしたままだったので、一緒に載せます。⤵︎
仙台市のシンプルごみ事情
仙台市のごみ分別は焼却炉がとにかく強力なため、とてもシンプルです。「燃えないごみ」がなく、例えば、割れたガラスなども「燃えるごみ」として出せます。
割れ物注意!紙で包んで注意書きをします。
使用済み・カセットコンロ用ガス缶を出すときは、不安で役所に問い合わせしました。
「このまま出しちゃっていいんですか?」と。
返答は「缶・瓶ペットボトルの日に出してください〜」(※ 中身を使い切るのが条件)
つまり、仙台の分別は「燃えるごみ」と「リサイクル」のみ。
※ 「リサイクル」はプラゴミ、缶、瓶、ペットボトル、紙類。
つまり、仙台の分別は「燃えるごみ」と「リサイクル」のみ。
※ 「リサイクル」はプラゴミ、缶、瓶、ペットボトル、紙類。
福島市のごみ問題と仙台のリサイクル事業
実家のある福島市(福島県)では、ごみは無料。会津若松市では2023年4月1日より、指定ごみ袋が有料化されました。
背景には、ごみの減量、資源化の促進、処理費用の公平な負担といった理由があります。
実家は大量に枯葉や剪定した枝葉が出るので、無料は大変助かりますが
将来的にはやはり有料化になっていくんだろうなぁ。
その点、仙台市には「庭木のせん定枝リサイクル事業」があり、画期的で羨ましい!
事前に申し込み、要件を満たすと、家庭の庭木で剪定した枝や幹も
自宅前まで 『無料』で戸別回収(または自己搬入)してくれるサービスです。
枝木は重く、毎回車でクリーンセンターまで運んでいますが、正直もっと歳を取ったら厳しい。
なんでも屋さんは、結構高額ですし…
仙台のような手厚い行政サービスは、人員の確保などハードル面は高いですが
自治体として、理想的な仕組みと感じました。
▼ なんでも屋さんの料金(2024.7)
