日日是10年。おもひで手帖

夫との日々を「イラスト」で、旅先の美味しい出会いや手料理を「写真」で綴る、暮らしの記録帖。14年住んだ仙台から札幌を拠点に。(2016.2開設)

タグ:ごみ袋

札幌で始まったごみ袋の「臨時対応」をきっかけに、仙台や福島のごみ事情を振り返りました。パワフルな焼却炉によるシンプルな分別や、日々の暮らしを支える無料のリサイクル事業など。ごみを考えることは未来を考えること。リサイクるんるんプラは資源ごみのごみ箱へ!毎度 ...
続きを読む
snippet_June

札幌で始まったごみ袋の「臨時対応」をきっかけに、仙台や福島のごみ事情を振り返りました。パワフルな焼却炉によるシンプルな分別や、日々の暮らしを支える無料のリサイクル事業など。ごみを考えることは未来を考えること。

リサイクるんるん

プラは資源ごみのごみ箱へ!2026_june_comic_出力_009
2026_june_comic_出力_010
毎度、繰り返される会話です(笑)

現在の札幌市のごみ袋事情

↓札幌市HP「家庭用ごみ袋の臨時的対応について」



中東情勢悪化により、プラスチック原料のナフサ供給が不安定になり
2026年5月中旬以降、指定ごみ袋の取扱店での在庫が減少しています。

条例で価格が定められているため、製造費上昇での値上げは実施はなし。

札幌市は指定外の透明・半透明袋(15L〜45L) でのごみ出しを
2026年9月30日まで『臨時救済措置』として認めています。


仙台に住んでいた頃【ごみ分別】の話を下書きしたままだったので、一緒に載せます。⤵︎

仙台市のシンプルごみ事情

仙台市のごみ分別は焼却炉がとにかく強力なため、とてもシンプルです。

「燃えないごみ」がなく、例えば、割れたガラスなども「燃えるごみ」として出せます。
割れ物注意!紙で包んで注意書きをします。

使用済み・カセットコンロ用ガス缶を出すときは、不安で役所に問い合わせしました。
「このまま出しちゃっていいんですか?」と。

返答は「缶・瓶ペットボトルの日に出してください〜」(※ 中身を使い切るのが条件)


つまり、仙台の分別は「燃えるごみ」「リサイクル」のみ。

※ 「リサイクル」はプラゴミ、缶、瓶、ペットボトル、紙類。

福島市のごみ問題と仙台のリサイクル事業

実家のある福島市(福島県)では、ごみは無料。

会津若松市では2023年4月1日より、指定ごみ袋が有料化されました。

背景には、ごみの減量、資源化の促進、処理費用の公平な負担といった理由があります。

実家は大量に枯葉や剪定した枝葉が出るので、無料は大変助かりますが
将来的にはやはり有料化になっていくんだろうなぁ。


その点、仙台市には「庭木のせん定枝リサイクル事業」があり、画期的で羨ましい!

事前に申し込み、要件を満たすと、家庭の庭木で剪定した枝や幹も
自宅前まで 『無料』で戸別回収(または自己搬入)してくれるサービスです。


枝木は重く、毎回車でクリーンセンターまで運んでいますが、正直もっと歳を取ったら厳しい。

なんでも屋さんは、結構高額ですし…

仙台のような手厚い行政サービスは、人員の確保などハードル面は高いですが
自治体として、理想的な仕組みと感じました。

▼ なんでも屋さんの料金(2024.7)



⭐︎ クリックして頂けますと嬉しいです♪
 にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへインスタ03