日日是10年。おもひで手帖

夫との日々を「イラスト」で、旅先の美味しい出会いや手料理を「写真」で綴る、暮らしの記録帖。14年住んだ仙台から札幌を拠点に。(2016.2開設)

タグ:カレーうどん

うどん粉が家になかったので、リスドォルを使ってみました。うどん粉は中力粉。薄力粉と強力粉を混ぜるレシピもあります。パンは強力粉フランスパン用のリスドォルは準強力粉なので、なんとなく代用できるかなぁ?🤔と。※ 小麦粉は含まれる『タンパク質含有量』比率で分類さ ...
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うどん粉が家になかったので、リスドォルを使ってみました。

うどん粉中力粉
薄力粉と強力粉を混ぜるレシピもあります。

パンは強力粉
フランスパン用のリスドォルは準強力粉なので、なんとなく代用できるかなぁ?🤔と。

※ 小麦粉は含まれる『タンパク質含有量』比率で分類されます。
最強力粉>強力粉>準強力粉>中力粉>薄力粉
(※ なおフランスでは「灰分含有量」で小麦の分類をするそう)

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季節によって、うどんの塩水濃度と水分量は変化

夏…(水)減 (塩)増

冬…(水)増 (塩)減


この時春先だったので、リスドォル 300g 加水率 50%で作ってみることに。
塩水濃度 10%の塩水 150g(水135g+塩15g)を準備。

塩水濃度10%の150gの塩水を作り、倍の300gの粉と混ぜてそぼろにする
ひとまとめにしたら、ビニール袋に入れて10分位置く
ビニール袋を更にしっかり目の保存袋入れて足踏み
(清潔な靴下を履いて…)

うどん…こんなに塩の量が多いんだ〜

夏場は塩水濃度が13%に増えるそうで、おつゆの塩分も併せると、結構塩を摂取する事になりますね。

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ふみふみを20回位したら、生地をビニールから取り出して畳み、又踏んで〜を数回繰り返す

最初、バラバラだった生地がまとまる感覚
柔らかく生地がつながっていく感覚
徐々に固くなっていく感覚が、足裏から伝わってきます(踏みすぎだったかも!?)

生地を丸め、ビニール袋に入れて1時間放置
打ち粉をして麺棒でスクエアに伸ばし、三重に折る

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(基本は3mmくらいの幅) 生地を包丁でカット
打ち粉をした事で、麺同士がくっ付きません

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たっぷりのお湯で10分くらい茹でました。

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太過ぎ?

いいえ、太いうどんを作りたかったので問題ないです。

前日、スープカレーを作ったので↓

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残りのスープカレーに麺つゆととろみ(水溶き片栗粉)を加え、カレーうどんに♪

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市販品では味わえないコシ… 
若干固い…これはコシなのか?( ᐕ)?

10分は茹でたので、生ではないです。うん。

もう少し寝かしても良かった?もう少し踏み回数を少なくした方が?
次はちゃんと「うどん粉」で作ろうと思います。


残りの麺を1日冷蔵庫で置くと、麺同士がくっ付いていました。

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優しくお湯の中で箸でほぐしながら茹で、シンプルにつけうどんで食べました。

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丸亀製麺には麺匠という麺職人がいて、店舗を抜き打ちチェックして周るそうです。

こういう麺が「ねじれ」てる状態はNGだと、何年か前にTV番組で観ました。

個人的には、茹でた際の「ねじれ」や、均一じゃない麺の太さも、食感の変化が出て楽しいです♪



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