Xmas🎄シュトレン
𝐌𝐞𝐫𝐫𝐲𝐂𝐡𝐫𝐢𝐬𝐭𝐦𝐚𝐬✨ イヴイヴですね。11月、仙台の大好きなパン屋さんBoulanger Girafeの仙台まちなか店舗Girafe Reposさんへほうじ茶 シュトーレン¥1200(税込)柿とクリームチーズも美味しかったワックスペーパーのバッグが、シンプルでオシャレ周りのお砂糖は ...
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𝐌𝐞𝐫𝐫𝐲𝐂𝐡𝐫𝐢𝐬𝐭𝐦𝐚𝐬✨ イヴイヴですね。
11月、仙台の大好きなパン屋さんBoulanger Girafeの仙台まちなか店舗
Girafe Reposさんへ

ほうじ茶 シュトーレン
¥1200(税込)

柿とクリームチーズも美味しかった

ワックスペーパーのバッグが、シンプルでオシャレ

周りのお砂糖は上品なスッキリした甘さの和三盆


甘い〜。ミシッと密な生地
シュトレンが「発酵菓子」と言われる所以はイーストや天然酵母で(パン同様)生地を発酵させて作るから。
「バターに浸す」工程や「熟成」は味を馴染ませ、保存性を高めるためです。
最初はしっとりしていた口当たりが、徐々にソフトクッキーっぽくなり…

2週間位経つと、だいぶ水分が抜け、ぱさっとしたクッキーみたいな食感に。ありゃ?
シュトレンが固くクッキーの様になってしまったのは「保存時の密閉不足」が原因の様です。
本来、しっかり正しく保存されたシュトレンは
熟成と共に、バターやフルーツの水分が生地に馴染み
「最初はパンっぽい」質感が「しっとり濃厚なケーキの様な」質感へ変わるのだとか。
ちゃんと中央から切り、保存する時は真ん中を合わせてラップしていたのだけど…(>ㅿ<;;)
今は「冷蔵庫の野菜室」で密閉容器に入れて保存が推奨されているそう。
固くなった場合は、レンジで軽く温めて(10〜15秒)
それにしても、シュトレンお高い。
数年前は2000円位でしたが、やはり物価高の影響でしょうか。
丸井今井(札幌店)のBoulanger coron(コロン)さんへ行きましたが、3000円で諦めました。
coronプレミアムクリスマスシュトレンは
赤井川村の発酵バターを使用し、和三盆で包み込んだスペシャリテ
赤れんがテラスのBoulangerie Lafi(ラフィ)さんのシュトレンも気になりましたが
我が家はMが甘い物を食べないため、さすがに何本も買えず。
Lafiさんのズフリュイとフルーツロデヴ

今回狙いを定めていたのは小樽のパン屋さん
小樽市張碓(はりうす)
パン ヨルトノさん

11月後半に昼の12時半に伺った所、既にパンが完売!
インスタで、シュトレンの販売日をチェックして、12月後半に出直しました。

開店時間にはもう列が出来ていて、店の前に路駐している車が何台も…(うちはギリ駐車出来ました)

入店は2組まで

素敵な焼き色の、大きなハード系パンがずらり♪

やはり、私の前後に並んでいたお客さん達もシュトレンを購入していました。
シュトレン ¥3000(外税)

ドシッとした重量感。500g近い。

自家製粉した全粒粉を使用し、天然酵母でゆっくり発酵しているそう。
存在感のあるマカダミアナッツ!スパイスと洋酒が香ります。

最高に美味しい!
今まで口にしたシュトレンの中でダントツでした。

中のマジパンが風味豊かでしっとり柔らか〜!

ホロホロと口の中でほどける食感と重厚な味わい。
手間ひま掛かっているのが分かります。
今度は乾燥させないぞ!

そう言えば、夏に「シュトレン丸1本買ったことない」と記述してましたが↓
▼ 今冬の野望 (2025.8)
ありました(笑)
2020年(宮城)松島のぱんや あいざわさん


シュトレンはラッピングも、お店それぞれがこだわっていて特別感がありますね♪
▼ 7年前のXmasシーズンとシュトレン(2018.12)
多分、20代の頃にもシュトレンを食べた気がしますが(家の目の前がパン屋さんでした)
今ほどの認知度はなく、何故こんなに小さいのに(価格か)高いんだろう?という印象。
Xmasの新定番として定着したのは、やはりというかSNSの影響で、2016年頃だそうです。

⭐︎ クリックして頂けますと嬉しいです♪

11月、仙台の大好きなパン屋さんBoulanger Girafeの仙台まちなか店舗
Girafe Reposさんへ

ほうじ茶 シュトーレン
¥1200(税込)

柿とクリームチーズも美味しかった

ワックスペーパーのバッグが、シンプルでオシャレ

周りのお砂糖は上品なスッキリした甘さの和三盆


甘い〜。ミシッと密な生地
シュトレンが「発酵菓子」と言われる所以はイーストや天然酵母で(パン同様)生地を発酵させて作るから。
「バターに浸す」工程や「熟成」は味を馴染ませ、保存性を高めるためです。
最初はしっとりしていた口当たりが、徐々にソフトクッキーっぽくなり…

2週間位経つと、だいぶ水分が抜け、ぱさっとしたクッキーみたいな食感に。ありゃ?
シュトレンが固くクッキーの様になってしまったのは「保存時の密閉不足」が原因の様です。
本来、しっかり正しく保存されたシュトレンは
熟成と共に、バターやフルーツの水分が生地に馴染み
「最初はパンっぽい」質感が「しっとり濃厚なケーキの様な」質感へ変わるのだとか。
ちゃんと中央から切り、保存する時は真ん中を合わせてラップしていたのだけど…(>ㅿ<;;)
今は「冷蔵庫の野菜室」で密閉容器に入れて保存が推奨されているそう。
固くなった場合は、レンジで軽く温めて(10〜15秒)
それにしても、シュトレンお高い。
数年前は2000円位でしたが、やはり物価高の影響でしょうか。
丸井今井(札幌店)のBoulanger coron(コロン)さんへ行きましたが、3000円で諦めました。
coronプレミアムクリスマスシュトレンは
赤井川村の発酵バターを使用し、和三盆で包み込んだスペシャリテ
赤れんがテラスのBoulangerie Lafi(ラフィ)さんのシュトレンも気になりましたが
我が家はMが甘い物を食べないため、さすがに何本も買えず。
Lafiさんのズフリュイとフルーツロデヴ

今回狙いを定めていたのは小樽のパン屋さん
小樽市張碓(はりうす)
パン ヨルトノさん

11月後半に昼の12時半に伺った所、既にパンが完売!
インスタで、シュトレンの販売日をチェックして、12月後半に出直しました。

開店時間にはもう列が出来ていて、店の前に路駐している車が何台も…(うちはギリ駐車出来ました)

入店は2組まで

素敵な焼き色の、大きなハード系パンがずらり♪

やはり、私の前後に並んでいたお客さん達もシュトレンを購入していました。
シュトレン ¥3000(外税)

ドシッとした重量感。500g近い。

自家製粉した全粒粉を使用し、天然酵母でゆっくり発酵しているそう。
存在感のあるマカダミアナッツ!スパイスと洋酒が香ります。

最高に美味しい!
今まで口にしたシュトレンの中でダントツでした。

中のマジパンが風味豊かでしっとり柔らか〜!

ホロホロと口の中でほどける食感と重厚な味わい。
手間ひま掛かっているのが分かります。
今度は乾燥させないぞ!

そう言えば、夏に「シュトレン丸1本買ったことない」と記述してましたが↓
▼ 今冬の野望 (2025.8)
ありました(笑)
2020年(宮城)松島のぱんや あいざわさん


シュトレンはラッピングも、お店それぞれがこだわっていて特別感がありますね♪
▼ 7年前のXmasシーズンとシュトレン(2018.12)
多分、20代の頃にもシュトレンを食べた気がしますが(家の目の前がパン屋さんでした)
今ほどの認知度はなく、何故こんなに小さいのに(価格か)高いんだろう?という印象。
Xmasの新定番として定着したのは、やはりというかSNSの影響で、2016年頃だそうです。

⭐︎ クリックして頂けますと嬉しいです♪







