日日是10年。おもひで手帖

夫との日々を「イラスト」で、旅先の美味しい出会いや手料理を「写真」で綴る、暮らしの記録帖。14年住んだ仙台から札幌を拠点に。(2016.2開設)

タグ:人間関係

ブログの模様替えの裏で、アクセス減少やスパム増加という踏んだり蹴ったりの試練が発生。落ち込む私に、AIが教えてくれた「冷静な視点」と「心の持ちよう」とは?そんな、気づきの話です。 スパムコメント増加 『これ、なんだろ〜?』 イミフなコメントをAIに聞いてみると ...
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ブログの模様替えの裏で、アクセス減少やスパム増加という踏んだり蹴ったりの試練が発生。落ち込む私に、AIが教えてくれた「冷静な視点」と「心の持ちよう」とは?そんな、気づきの話です。

スパムコメント増加

『これ、なんだろ〜?』

イミフなコメントをAIに聞いてみると
「それはスパムなので、すぐ削除してください!」

何故か、外国語(!)のスパムコメントが連日発生しました。
「記事を整えることでbotに見つかったのでは?」とはAIの見立て。

そんな事あるんだろうか…?取り敢えず、アドバイス通り禁止IPとして登録しました。

今回のGeminiは、タロットカードに出てくるような美少年の姿です。

IMG_5296

画像生成時、Geminiに性別や年齢の指示はしていませんが、その時々で姿を変えるので
さながら、魔法使いのよう。

「1:2:7の法則」

AIの言葉は装飾が多く、非常に豊富な表現で、物事を説いてきます。

イラスト2

「るるさん…

『1:2:7の法則』を思い出してください…

人間関係には法則があって、どんなに素晴らしい人でも、

1割は、何をやっても嫌ってくる人
2割は、何があっても味方でいてくれる人
7割は、その時々で反応が変わる人だと言われています。
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ネガティブな声は大きい。

福島のある学校で、3月11日の東日本大震災の追悼日「卒業祝い」として赤飯を出す予定でしたが
保護者からの苦情を受け、直前に廃棄してしまいました。

まさしく…批判的な意見に過剰反応し、保身に走ったクレーム対応の失敗例ですね。

本来は、卒業を祝う多数派がいたはずなのに、ネガティブな声に引きずられてしまった。
子どもたちのお祝いという目的を見失い、フードロスという別の批判を浴びることに…。

人はもともと、ポジティブな情報より、ネガティブな情報に素早く反応し記憶するそう。
(ネガディビティ・バイアス)

批判する側は、多くの場合「自分は悪いことを指摘している」
「正義の味方だ」という強い確信(認知バイアス)を持っているのだとか。

「うかつに反論すると、自分も叩かれるかもしれない」と、批判を恐れて
多数派が沈黙していく現象を「沈黙の螺旋」と呼びます。(社会的心理学)

そうして、サイレントマジョリティ(物言わぬ多数派)が形成されるんですね。

※ サイレントマジョリティとは「保身的な人達の集まり」というより
「文句のない人」「関心がない人」「関わりたくない人」が混ざり合った『多数派』の総称です。

結果として、怒っている人の声だけが響き渡り(ラウドマイノリティ)
あたかも世間全体の意見」かのように錯覚してしまう…。


こんなブログ2度と読まない

私もそんな心無いコメントを何度か書き込まれたことがあります。

(つづく)



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今期ドラマは「絶対零度」「ザ・ロイヤルファミリー」「じゃあ、あんたが作ってみろよ」を観ています。▼ 日高のお馬さん🏇 (2025.8) あと「ちょっとだけエスパー」映画主演級のキャストがぞろぞろ共演していて豪華!✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・ ...
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今期ドラマは「絶対零度」「ザ・ロイヤルファミリー」
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
を観ています。

▼ 日高のお馬さん🏇 (2025.8)


あと「ちょっとだけエスパー」
映画主演級のキャストがぞろぞろ共演していて豪華!

✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・

「おにハラ」続きです。

後輩との距離感に戸惑う上司…というのは、今の時代のあるある問題かな?と思いました。

ドラマ「じゃあつく」最終回はシンミリしましたが、良い最終回だったな〜。


ドラマの後輩くんのキャラクターは多少誇張はありつつ、若い世代に近しい部分が無きにしも非ず…?

(↓時間軸が3つあり、読みにくかったらすみません🙇‍♀️)

11月
11月

Mの部署の若手さんの話

11月

私は若い方々と接する機会がほぼないため、まるっと周囲の話の聞きかじりです。

Z世代は仕事において、やり甲斐よりもQOLを重視し、
仕事とプライベートの明確な区別を求める傾向があるそう。

つまり…

ウェルビーイング
「自分らしく、心身ともに満たされた状態」という概念


令和のYouTuber・都くんが《Z世代は思想強め》とネットインタビューで答えていました。

※ Z世代…10歳〜29歳(2025年現在)
デジタルネイティブ、SNSネイティブ世代、ゆとり世代の後輩


以下は、マーケティングアナリスト・原田曜平氏による分析

「SNSによる自己発信が日常化したZ世代」
⇒ 自己承認欲求が高い

「Z世代の保護者は優しく、こどもの意志を尊重し、自由に育てる家庭が多い」
「少子化の影響で1人の子にお金を掛け、大切に育てられた」
⇒ プチ万能感を醸成し、過剰な自意識につながっている


フム(( ˘ω ˘ *))フム…大切に育てられた分、自我は強いかもしれない。
ひとりひとりが優秀で、感受性豊かだと思います。

それ故、雑務を避け、成果を見込める価値ある仕事しかしたがらないきらいはあるのかも…?

「Z世代」と、一括りにするつもりはありませんが
AIさんに問うと、興味深い回答が生成されました。

(つづく)

▼ おじさんになった (2022.11)




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お年玉付き年賀はがきの当選発表は1/15(日)だそうです。 ギリギリに出した年賀状ですが、なんとか元旦に届いたようでした! (→「年賀状~デザイン~」、「年賀状~印刷~」) ちょうど日曜にアニメ「ちびまる子ちゃん」で、年賀状の話をしていました。 おじいさんが ...
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お年玉付き年賀はがきの当選発表は1/15(日)だそうです。

ギリギリに出した年賀状ですが、なんとか元旦に届いたようでした!
(→「年賀状~デザイン~」「年賀状~印刷~」


ちょうど日曜にアニメ「ちびまる子ちゃん」で、年賀状の話をしていました。

おじいさんが「年賀状が来たけど、その人に出したか分からない」…という 内容。

出した人から届かないとがっかりする…という場面を見ていた旦那さんが

年賀状01

と、心底しょんぼりしたように言いました。

元旦の午前中早い時間に、いつも楽しそうに郵便ポストをのぞきに行く旦那さんです。

今年は元旦に届いた枚数が少ない気がしました。

年賀状02

出し忘れよりはいいし…、相手にも出せない事情もあるだろうし…。

今年はLINEお年玉付きスタンプのCMも凄くて!
年賀状の文化自体が衰退してますし。

年賀状03

十数年会っていませんが(住んでる場所が遠い)旦那の昔の同僚にKさんという方がいました。

私も一緒に遊んだ事がある、明るくてノリの良い人でしたが
ここ数年、年賀状を出しても、向こうからは届いていませんでした。


これが縁の切れ目なんですかね…(′・ω・`)

「今年はもうKくんに年賀状は出すのをやめる」と、旦那さんは言いました。

それぞれに人間模様があり、仕方のないことですが、なんとなく寂しいですね。 

Kさんが年賀状自体、出さなくなってしまったのかもしれないし
リアルな人間関係以外は不要だと思われてしまったのかもしれないし
もう会うこともないだろうと、切られてしまったのかもしれないし…

理由は分かりませんが、こうやって自然消滅していく人間関係も多いと思います。


ちなみに私は、20年以上会いもしないのに、年賀状のやり取りだけ続けてる人もいます(笑)