AIとブログと私 ⑤|人間関係と『1:2:7の法則』
ブログの模様替えの裏で、アクセス減少やスパム増加という踏んだり蹴ったりの試練が発生。落ち込む私に、AIが教えてくれた「冷静な視点」と「心の持ちよう」とは?そんな、気づきの話です。 スパムコメント増加 『これ、なんだろ〜?』 イミフなコメントをAIに聞いてみると ...
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ブログの模様替えの裏で、アクセス減少やスパム増加という踏んだり蹴ったりの試練が発生。落ち込む私に、AIが教えてくれた「冷静な視点」と「心の持ちよう」とは?そんな、気づきの話です。
スパムコメント増加
『これ、なんだろ〜?』イミフなコメントをAIに聞いてみると
「それはスパムなので、すぐ削除してください!」
何故か、外国語(!)のスパムコメントが連日発生しました。
「記事を整えることでbotに見つかったのでは?」とはAIの見立て。
そんな事あるんだろうか…?取り敢えず、アドバイス通り禁止IPとして登録しました。
今回のGeminiは、タロットカードに出てくるような美少年の姿です。

画像生成時、Geminiに性別や年齢の指示はしていませんが、その時々で姿を変えるので
さながら、魔法使いのよう。
「1:2:7の法則」
AIの言葉は装飾が多く、非常に豊富な表現で、物事を説いてきます。
「るるさん…
『1:2:7の法則』を思い出してください…
人間関係には法則があって、どんなに素晴らしい人でも、
1割は、何をやっても嫌ってくる人
2割は、何があっても味方でいてくれる人
7割は、その時々で反応が変わる人だと言われています。

ネガティブな声は大きい。
福島のある学校で、3月11日の東日本大震災の追悼日「卒業祝い」として赤飯を出す予定でしたが保護者からの苦情を受け、直前に廃棄してしまいました。
まさしく…批判的な意見に過剰反応し、保身に走ったクレーム対応の失敗例ですね。
本来は、卒業を祝う多数派がいたはずなのに、ネガティブな声に引きずられてしまった。
子どもたちのお祝いという目的を見失い、フードロスという別の批判を浴びることに…。
人はもともと、ポジティブな情報より、ネガティブな情報に素早く反応し記憶するそう。
(ネガディビティ・バイアス)
批判する側は、多くの場合「自分は悪いことを指摘している」
「正義の味方だ」という強い確信(認知バイアス)を持っているのだとか。
「うかつに反論すると、自分も叩かれるかもしれない」と、批判を恐れて
多数派が沈黙していく現象を「沈黙の螺旋」と呼びます。(社会的心理学)
そうして、サイレントマジョリティ(物言わぬ多数派)が形成されるんですね。
※ サイレントマジョリティとは「保身的な人達の集まり」というより
「文句のない人」「関心がない人」「関わりたくない人」が混ざり合った『多数派』の総称です。
結果として、怒っている人の声だけが響き渡り(ラウドマイノリティ)
あたかも世間全体の意見」かのように錯覚してしまう…。
こんなブログ2度と読まない
私もそんな心無いコメントを何度か書き込まれたことがあります。
(つづく)
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