日日是10年。おもひで手帖

夫との日々を「イラスト」で、旅先の美味しい出会いや手料理を「写真」で綴る、暮らしの記録帖。14年住んだ仙台から札幌を拠点に。(2016.2開設)

タグ:探偵ロマンス

今期、観ているドラマフジテレビ系 月9嘘解きレトリック 昭和初期を舞台に「人の嘘が見抜ける」女の子と貧乏探偵の物語鈴鹿央士くんと言えば鈴木福くんと「ヒルナンデス」で、2人仲良くほのぼのロケしているイメージ✨松本穂香さんの着物、羽織、帯、帯紐の組み合わせがいつ ...
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今期、観ているドラマ

フジテレビ系 月9
嘘解きレトリック


昭和初期を舞台に「人の嘘が見抜ける」女の子と貧乏探偵の物語

IMG_4099

鈴鹿央士くんと言えば
鈴木福くんと「ヒルナンデス」で、2人仲良くほのぼのロケしているイメージ✨

松本穂香さんの着物、羽織、帯、帯紐の組み合わせがいつも素敵ですෆ˚*

現代物とも時代劇(京都太秦がある)とも違う設定は
衣装や小道具、セット、時代考証も含め、撮影が大変そう…

群衆シーンが多く、それだけ衣装もエキストラも必要なのに、細部まで拘りを感じます。
探偵事務所やお隣の小料理屋さんのセットも眼福😍


「謎解き」ではなく「嘘解き」なんですね。

日本語で「修辞法」と訳されている「レトリック」
情報発信側が受信側を説得、納得させるための手法やテクニックの事だとか。

具体的な技法として、比喩、誇張、反語、倒置などがあり
本質を伴わない、上辺だけの表現や美辞麗句を非難する場合に
「それはレトリックにしか過ぎない」などと、使われるそうです。

ふーむ…(( ˘ω ˘ *)) 文学的な響き…


大正〜昭和初期というと、今から100年くらい前。
和洋折衷な衣装、建物、文化…時代が劇的に動いて、活気があり魅力的ですね。

明治時代(1868〜1912) 45年間
大正時代(1912〜1926) 15年間
昭和時代(1926〜1946(終戦)〜1989) 64年間


濱田岳さんと草刈正雄さんのドラマ「探偵ロマンス」も世界観が好みでした。

江戸川乱歩、作家デビュー100周年(2023年)に放送された江戸川乱歩誕生秘話


続編はないのかしら…


▼ 洋服に下駄の父 (2020.3)


▼ 平成レトロ(2022.11)


平成さえ、もう「レトロ」(⊙д⊙)



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