[梅仕事2025 ②] 3年間の梅干し味比べ
ここ3年の梅干しの味比べをしてみました。↓左は黄梅で作った去年(2024年)の梅干し、右は今年三日干し後に瓶に詰めて、実家で放置している間にたっぷり梅酢が上がっていました(左)↓これは2022年、青梅で作った梅干し上部は塩がふいていて、下にうっすら梅酢。↓こちらは2023 ...
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ここ3年の梅干しの味比べをしてみました。
↓左は黄梅で作った去年(2024年)の梅干し、右は今年
三日干し後に瓶に詰めて、実家で放置している間にたっぷり梅酢が上がっていました(左)

↓これは2022年、青梅で作った梅干し

上部は塩がふいていて、下にうっすら梅酢。
↓こちらは2023年の梅干し。実が大きくふっくら、しっとりしてますが、梅酢は上がっていません。

並べ比べるとこんな感じ
2022年→ 2023年→ 2024年

塩分濃度と作り方は一緒なのに、収穫時期の差で仕上がりは別物!
味比べ

「激塩っぱ!」だった2022年梅は角が取れ、食べやすくなっています。
2023年は穏やかな色味ですが、まだまだ塩っ辛い。
梅酢の上がりが早く、梅酢に浸かっていた2024年が1番食べやすいです。
やはり、失敗が少ないのは黄色い完熟梅と実感。
それぞれ面白く、しばらく寝かせる事で、どう変化していくか楽しみです( ˘ω˘ )
↓これは母の梅干し。2021年もの。

基本の赤紫蘇で仕込んであり、プルプルのジュレ(ペクチン)がキレイ✨
▼ 2023年の梅仕事 (2023.7)
▼ 母の梅干し (2023.11)
▼ 干し梅に挑戦 (2024.7)

↓左は黄梅で作った去年(2024年)の梅干し、右は今年
三日干し後に瓶に詰めて、実家で放置している間にたっぷり梅酢が上がっていました(左)

↓これは2022年、青梅で作った梅干し

上部は塩がふいていて、下にうっすら梅酢。
↓こちらは2023年の梅干し。実が大きくふっくら、しっとりしてますが、梅酢は上がっていません。

並べ比べるとこんな感じ
2022年→ 2023年→ 2024年

塩分濃度と作り方は一緒なのに、収穫時期の差で仕上がりは別物!
味比べ

「激塩っぱ!」だった2022年梅は角が取れ、食べやすくなっています。
2023年は穏やかな色味ですが、まだまだ塩っ辛い。
梅酢の上がりが早く、梅酢に浸かっていた2024年が1番食べやすいです。
やはり、失敗が少ないのは黄色い完熟梅と実感。
それぞれ面白く、しばらく寝かせる事で、どう変化していくか楽しみです( ˘ω˘ )
↓これは母の梅干し。2021年もの。

基本の赤紫蘇で仕込んであり、プルプルのジュレ(ペクチン)がキレイ✨
▼ 2023年の梅仕事 (2023.7)
▼ 母の梅干し (2023.11)
▼ 干し梅に挑戦 (2024.7)




































