(韓国)トンチミ
トンチミは大根の「水キムチ」▼ 発酵の力 (2025.7) 漢字だと「沈冬」“冬に漬けるキムチ”という意味。普通の水キムチは浅漬けに近いですが、トンチミは長期間発酵。韓国🇰🇷では専用の(?)小さな大根があり、丸ごと漬けるようです。長期保存ということは、塩分濃度を高くす ...
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トンチミは大根の「水キムチ」
▼ 発酵の力 (2025.7)
漢字だと「沈冬」
“冬に漬けるキムチ”という意味。
普通の水キムチは浅漬けに近いですが、トンチミは長期間発酵。
韓国🇰🇷では専用の(?)小さな大根があり、丸ごと漬けるようです。
長期保存ということは、塩分濃度を高くする必要があるため、いつもの水キムチのレシピを少々変更。
トンチミ
(材料)
大根、青ねぎ、白菜、りんご、青唐辛子、生姜、ニンニク
塩分濃度を2%に調整
(漬け汁)
甘酒(大さじ2)、塩麹(大さじ2)、粗塩(大さじ1)、蜂蜜(小さじ1)、米のとぎ汁(1ℓ)
大根は太めの短冊切りにして、粗塩で下漬けして30分置く

最近は料理全般に“粗塩”を使っています。

りんごはいちょう切り、青ねぎは4cm位の長さ、白菜はざく切り

よく混ぜた漬け汁を注ぐ

野菜を揉んだ塩ごと密封容器に入れ、常温に置く

生姜&ニンニク(少々)は生を使用
しょうがは皮ごと

ニンニクは入れるか迷いましたが、風味が違うそうなので入れてみる事に。

2日後
泡が出てきたら野菜室へ

1週間後

発酵中はガスが出ているため、パッキン付き容器でも
隙間から水分が溢れる事があります。
浅いトレーの上に容器を置いて、野菜室で保存

塩味を増やしたため、味がしっかりパンチが増しました。
最初、ニンニクの香りが気になったものの、風邪気味のMにはそれが逆に良かったらしく
「汁が旨い」と珍しくパクパク!
この汁が(飲む美容液)と言われるくらい
“乳酸菌”たっぷりなので、汁ごと頂きます。
10日後

酸味がしっかり出てきました。
16日後


塩味と酸味とにんにくの風味が馴染んできました♪
青ねぎの風味も良い。
美味しい!
22日後 まだまだキレイ。

28日後

りんごの色が変色してきました。
大根も少ししんなりしてきたので、1ヶ月で食べ切れてちょうど良かったです。
すっきり優しい味の水キムチも好きでしたが
ニンニク入りバージョンは癖になる風味がありました😋

▼ 発酵の力 (2025.7)
漢字だと「沈冬」
“冬に漬けるキムチ”という意味。
普通の水キムチは浅漬けに近いですが、トンチミは長期間発酵。
韓国🇰🇷では専用の(?)小さな大根があり、丸ごと漬けるようです。
長期保存ということは、塩分濃度を高くする必要があるため、いつもの水キムチのレシピを少々変更。
トンチミ
(材料)
大根、青ねぎ、白菜、りんご、青唐辛子、生姜、ニンニク
塩分濃度を2%に調整
(漬け汁)
甘酒(大さじ2)、塩麹(大さじ2)、粗塩(大さじ1)、蜂蜜(小さじ1)、米のとぎ汁(1ℓ)
大根は太めの短冊切りにして、粗塩で下漬けして30分置く

最近は料理全般に“粗塩”を使っています。

りんごはいちょう切り、青ねぎは4cm位の長さ、白菜はざく切り

よく混ぜた漬け汁を注ぐ

野菜を揉んだ塩ごと密封容器に入れ、常温に置く

生姜&ニンニク(少々)は生を使用
しょうがは皮ごと

ニンニクは入れるか迷いましたが、風味が違うそうなので入れてみる事に。

2日後
泡が出てきたら野菜室へ

1週間後

発酵中はガスが出ているため、パッキン付き容器でも
隙間から水分が溢れる事があります。
浅いトレーの上に容器を置いて、野菜室で保存

塩味を増やしたため、味がしっかりパンチが増しました。
最初、ニンニクの香りが気になったものの、風邪気味のMにはそれが逆に良かったらしく
「汁が旨い」と珍しくパクパク!
この汁が(飲む美容液)と言われるくらい
“乳酸菌”たっぷりなので、汁ごと頂きます。
10日後

酸味がしっかり出てきました。
16日後


塩味と酸味とにんにくの風味が馴染んできました♪
青ねぎの風味も良い。
美味しい!
22日後 まだまだキレイ。

28日後

りんごの色が変色してきました。
大根も少ししんなりしてきたので、1ヶ月で食べ切れてちょうど良かったです。
すっきり優しい味の水キムチも好きでしたが
ニンニク入りバージョンは癖になる風味がありました😋

















