るるっぱ Oh! my sweet husband

夫との、のんびりした日常をイラストで綴っています(*゚v゚*)

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2月、東京豆漿生活(とうきょうとうじゃんせいかつ)さんに行きました。優しい味にすっかりハマり、自分でも作っています♡ (試作4回)鹹豆漿(シェントウジャン)[レシピ ①]温めた豆乳 (200cc)桜えび (小さじ1) いぶりがっこ (大さじ1)○ 調味料…醤油 (小さじ1) 酢 (小さじ2) ...
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2月、東京豆漿生活(とうきょうとうじゃんせいかつ)さんに行きました。


優しい味にすっかりハマり、自分でも作っています♡
 (試作4回)

鹹豆漿
(シェントウジャン)
[レシピ ①]
温めた豆乳 (200cc)
桜えび (小さじ1) いぶりがっこ (大さじ1)
○ 調味料…
醤油 (小さじ1) 酢 (小さじ2) ごま油 (小さじ1/2)
○ トッピング…小葱、ラー油、油麩(適量)

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※ 台湾の揚げパン、ヨウティアオ(油条/油條)の代わりに仙台の「あぶら麩」
台湾の干し大根は塩気があるらしいので、秋田の「いぶりがっこ」を代用
(「ザーサイ」で代用してるレシピが多いですが、うちは夫があまりザーサイ好きではないので)

桜えびは少し煎って香りを出す

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※ 油麩(あぶらふ)は普通のお麩より固いです↑ちょっと分厚く切りすぎ

いぶりがっこ(角切り)、桜えびを器に投入

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調味料(醤油、酢、ごま油)を加え

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熱々(沸騰直前)の豆乳を注ぎ

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小口切りした小葱とスライスした油麩を乗せ
ラー油を回しかけ完成!

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ちゃんと固まってます。

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お店の味はもう少し酸味が強く、もっと豆腐が分離してた気がしたので
酢の量をもう少し変えて見ることにしました。

(※ ②と③の違いはお酢の量のみ)
[レシピ ②]
温めた豆乳 (200cc)
桜えび (小さじ1) いぶりがっこ (大さじ1)
○ 調味料…
醤油 (小さじ1) 酢 (大さじ1) ごま油 (小さじ1/2)
○ トッピング…小葱、ラー油、油麩
砕いたピーナッツ、フライドオニオン (適量)

[レシピ ③]
温めた豆乳 (200cc)
桜えび (小さじ1) いぶりがっこ (大さじ1)
○ 調味料…
醤油 (小さじ1) 酢 (小さじ1) ごま油 (小さじ1/2)
○ トッピング…小葱、ラー油、油麩(適量)
砕いたピーナッツ、フライドオニオン (適量)

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食感のアクセントに砕いたピーナッツ、旨味にフライドオニオンを少量足しました。

[レシピ①]では「四川風ラー油」を使い癖が強過ぎたので、普通のラー油に変更!

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使用したお酢は純米酢。黒酢、穀物酢など、酢の種類で固まり方や風味は変わると思います。

酢の量だけを変えたレシピですが、どちらも固まりました。

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(レシピ①はお酢10cc)
[レシピ②] 酢(大さじ1)15cc

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[レシピ③] 酢(小さじ1) 5cc

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お酢少量でも、ちゃんとおぼろ豆腐状に固まったので、酸っぱいのが苦手な人にも良いかも♪


私は酸っぱいのが好きなので、酢を多めにしました。
醤油+酢+ラー油が多いと酸辣湯(サンラータン)に似た味わいです。

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(※ レシピ①との変更部分を赤文字にしました)
[レシピ ④]
温めた豆乳 (200cc)
桜えび (大さじ1) いぶりがっこ (大さじ1)
○ 調味料…
醤油 (小さじ1) 酢 (大さじ1) ごま油 (小さじ1)
○ トッピング…小葱、ラー油 (普通)、油麩
砕いたピーナッツ、フライドオニオン (適量)
塩(ほんの少し)

豆乳は沸騰する寸前、鍋のふちがフツフツする位に温め、器に少し高い位置から注ぐと
一気に調味料と混ざりあってくれます。

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ミルクパンやホーロー鍋は、鍋底に豆乳が張り付き洗いにくいです。

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油麩は5mm幅にカットすると、しっかりスープを吸ってくれてフワフワに♪

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レシピ①は「大豆固形分」12%の無調整豆乳
レシピ④は「大豆固形分」10%でしたが、同じように固まりました。

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ある程度濃い無調整豆乳なら、特に問題なさそうです。

次は「油条 (揚げパン)」を手作りました!

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「名医のTHE太鼓判」というTV番組でカルシウムたっぷりの最強食材としてシジミが紹介されました。青森県小川原湖の大きなシジミで作る「潮汁(うしおじる)」が美味しそうでした♪シジミ漁師さんオススメは、鍋にお湯を沸かし、塩と出汁を入れて混ぜ冷凍シジミを投入し、口が開 ...
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「名医のTHE太鼓判」というTV番組で
カルシウムたっぷりの最強食材としてシジミが紹介されました。

青森県小川原湖の大きなシジミで作る「潮汁(うしおじる)」が美味しそうでした♪

シジミ漁師さんオススメは、鍋にお湯を沸かし、塩と出汁を入れて混ぜ
冷凍シジミを投入し、口が開いたら最後にお酢(!)を少量入れるレシピ

シジミ05

ちょうど青森の実家からシジミを頂いたので、作ってみました。

十三湖(じゅうさんこ)の大和しじみも大きいです。

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五百円玉と比較してもこの通り!

シジミ01

シジミの生息地の十三湖は淡水と海水が混ざっているので、少量の塩を入れて砂抜き

シジミ04

番組では冷凍シジミを使っていましたが
私はプリっとした貝の身も好きなので、そのまま調理
(冷凍すると身が少し固くなる気が…)

Mレシピは出汁は使わず(大量のシジミから出汁が出るので) 塩と少々の味噌のみです♪


[しじみ汁] (二人分/薄味仕立て)
シジミ(500g) 水(500ml) 塩(小さじ2/3)
昆布出汁(顆粒小さじ1/2) 味噌(大さじ1/2)
酢(大さじ1)

シジミ02

水にシジミを入れて火にかけると、どんどん汁が白濁してきます。
(※ 冷凍シジミを使う場合は、熱湯に凍ったままのシジミを入れて下さい)

お湯が沸いたら、塩と昆布出汁を入れ
アクが出てきたら、取り除きます。

シジミ03

貝の口が開いたら、火を止めて味噌で味の調整。
味噌はフンドーキンを使いました。

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最後にお酢を加えて、完成〜!

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葱も何も入れないシンプルなシジミ汁

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シジミの出汁の旨味をじっくり味わえます、
身も大きくて、食べ応えが!

酢は…ほんのり酸味を感じる程度で、殆ど気になりませんでした。


ミズを入れて「シジミ汁」を作る事が多いです。

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▼ ミズの話

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