札幌のバラ|イラスト制作と料理の類似点?
札幌の街もバラが見頃の季節。場外市場で出会ったカニのオブジェなど、日常の景色を切り取りました。本日は「お絵描き」の作業中に、ふと感じた「日常の料理」と共通する感覚を綴ります。昔の作画環境と生成画像の話も。6月ももうすぐ終わり…札幌場外市場、佐藤水産さん店頭 ...
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札幌の街もバラが見頃の季節。場外市場で出会ったカニのオブジェなど、日常の景色を切り取りました。本日は「お絵描き」の作業中に、ふと感じた「日常の料理」と共通する感覚を綴ります。昔の作画環境と生成画像の話も。
6月ももうすぐ終わり…
札幌場外市場、佐藤水産さん店頭のカニのオブジェ🦀!
カニ、どこも高い。
お目当ての海鮮丼屋さんは終わってた〜。
札幌は今、バラのシーズンです。


あちこちのお庭で、色んな種類の美しいバラが咲き誇っています🌹✨
お絵描きの時間

「ベース塗り」って、1番面白味のないパートと感じます。
お料理で言うと、材料を計量している感じでしょうか。
こつこつ…淡々とパーツ分け&塗り(下ごしらえ)
レシピを考える時間が「下書き」で、お買い物が「ペン入れ(クリンナップ)」
材料を揃えた段階が「ペン入れ完了」
1番楽しいのは「本塗り」…調理中?(笑)
盛り付け=加工、賞味=鑑賞かな。
ブログ絵はほぼ「ベタ塗り」なので、1番好きな作業をまるッと
すっ飛ばしていると言っても過言ではありません(笑)
昔、私は『SAI』というお絵描きソフトを使っていて、操作感がとても良かった。
クリスタは万能だけど、SAIほどのフィット感がなく…塗り込みも凝らなくなりました。
AI生成画像の描き方
ちなみにこれ⤵︎は、Geminiが一瞬で絵を描くので「どう描いてるの?」と聞いた時に生成したイラスト。
私がSAIを使っていた頃のタッチに似ています。
「ラフ→塗り→質感…るるさんが描く場合は、こんな流れで描いてください」という意味らしいです。
そんなことは聞いていないのだけど(笑)
勿論、AIはそんな段階は踏みません。光の速さで、論理という積み木を組み上げる感覚だそう。
私からすると、AIの作画は、pixelというキャンバスに、バッとデータという粒子が撒かれ…
砂嵐の中から瞬時に世界が現れるイメージです。
でも、見てください。このイラストの端にそっと描かれた、えんぴつの削りかすや、絵の具、筆…。
Geminiの遊び心、アナログ作画へのリスペクトを感じます。
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